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乳管内乳頭腫⑭

お盆休みに処置してくれる先生のクリニックをドキドキしながら受診!!
まず看護師さんが見てくれて、「ここ痛くない?水がたまってそうよ」って聞いてくれた。
ずっと痛くて、元々かかってた先生には何度か言ってたんですが、何もなってないからと言われてた部位。

看護師さんが先生に言ってくれて、先生が診察。かなり丁寧に見てくれて、まず「術後二ヶ月近くになるのに、この状態はかわいそうやったね。場合によってはもう一度手術した方がいいかもしれないけど、とりあえず処置してみよう。まずは痛いとこに貯まってる水を抜くね。他の部位も血を出した方が早く治るから」と傷の中をほじくりまわしてくれました。痛そうな処置ですが、そんなに痛くはなくて、我慢できるくらいでした。

かなり出血したので、看護師さんが30分くらい押さえてくれて、その間に私のこれまでの治療経過を聞いて慰めてくれました。
実はこの看護師さんは大学病院で働いてらしく、手術してくれた大学の先生も開業医の女医さんのこともご存知でした。なので、話が盛り上がる、盛り上がる♪

先生も看護師さんもかなり精神的ケアをしてくれて、安心できる治療場に行き着いた、そんな気持ちになりました。



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乳管内乳頭腫⑬

涙が止まらず姉や後輩、友達、師長に相談。
師長は自分の病院で処置してもらえば、通院もなくなるし楽になるんじゃないかと。→私的にはそれが嫌だから最初から違う病院に行ったので、断固拒否!!
姉や友達は開業医さんに激怒り。
特に姉の怒りぶりは半端なかったです。

いきなりお盆休みに大学病院へ行けと言われても、仕事もあるし遠いしムリ汗汗
一度大学病院の先生と話をしたくて、お盆休みまでに受診に行くことにして、予約の電話をしました。
先生の出張で予約が取れなかったのですが、先生から直接電話を頂きました。

いきなりお盆休みの処置を断られたことを話したら、「看護師が処置をするときいてたから、それはやめた方がいいと言おうと思ってました。何かあったら誰が責任を取るのかわからないし…」と言われました。
とにかくお盆休みに処置できるとこを探さないとということで、先生の先輩の開業先を紹介してもらうことになりました。
家からは自転車で行ける範囲の場所で、かなりベテランの先生ラブラブ
しかも西日本ではかなり有名な乳腺外科の先生ということでした。
たくさんいる患者の一人の為に、わざわざ電話をくれて、私の泣き言を聞いてくれて、病院まで探してくれてほんとに嬉しくなり、いい先生がついてくれてるという安心感を持てました。
紹介してもらった開業医さんも4日間のお盆休みがありましたので、その間は大学病院の先生の実家の病院と大学病院で処置をするということで、お盆休みも完璧な処置計画が立ちました

乳管内乳頭腫⑫

気がつけば8月ひらめき電球
ずっと通ってた開業医さんは8月10日から、1週間お盆休みの予定でした。
最初はそれまでに治ると思ってたので、関係ないと思いながら見てた貼り紙だったのが、リアルに日にちが迫ってきました。
先生に聞いたら、お盆休みまでに治すのはムリ。
お盆休みは先生は海外旅行に行くからいないけど、看護師さんに処置してもらえるようにするから、お互いの都合のいい時間で処置を受けてと言われました。

お盆休みなのに私のためにそんなことしてもらうのは悪いな~と思いながらも、そこまで熱心にしてくれることにちょっと嬉しくなりましたラブラブ

しかし、その2日後に受診にいくと、先生からお盆に看護師さんが処置してくれると言ってたのはムリになりましたので、大学病院に行って下さいと言われました汗汗
なんか裏切られたような気持ちになり、なかなかよくならないことや毎日仕事もこなしながら通う大変さが爆発し、帰りの電車で涙が止まりませんでした。

お盆の処置は開業医さんからやってくれると言い出したことで、こちらから頼んではないのに…
じゃあなんでそんなこと言ったの!?
ちゃんとできるって確信を持ってから言って欲しかったってほんとに思いましたドンッ

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