久々更新!


表題通り東京国体の選考会あと一ヶ月!


今年で社会人二年目


昨年と比べても環境にも慣れ、なんとか継続的に練習はしてきたつもり


しかし三月末に左ふくらはぎをプチ肉離れ?してしまった


なんとか復活したが
シーズンベストは10"99


しかも国体選考兼ねた県選ではまさかの準決勝敗退


ということは必然的に一ヶ月に優勝するしかない


焦ってる


しかしこの時期に焦るのは毎年のこと


昨年は本気で不安で心配で久々にあんなに緊張した


でも代表掴んで岐阜に出場できた


岐阜では山口のリベンジで臨んだがまたも決勝進出ならず


悔しかった号泣した


そして新たなリベンジの舞台が今年の東京国体


今年の国体予選は凄まじいデットヒートになる予感


いや今のままじゃデットヒートにも参戦できるかできんかというとこだと思う


正直今年は無理かも…


て何度も頭をよぎる自分の頭に腹が立つ


諦めたらそこで試合終了ですよねオヤジ


今週は会社で昇格に繋がる試験がある


まあ勉強なんかするはずもない


なんで社会人なってまで勉強せなあかんねん


昇格なんかどうでもいい!評価なんかどうでもいい!


今しかできないことに全力を尽くすのみ!


あと一ヶ月!


本気で頑張ろう!


山オーは俺がたおす!!!



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岐阜国体終わりました。

昨年の山口国体から1年。
昨年は学生として出場。
調子も良く10"49の自己記録を更新。
ただ、100mでは11位。4×100mRでは9位。個人でもリレーでも島根県に貢献することはできませんでした。リレーでは中学生や高校生にもかなりの負担をかけさせてしまいました。成年がもっとしっかりしなければ、来年は絶対に入賞し貢献し雪辱を果たす。
この思いから始まったこの岐阜国体への挑戦。

学生を終え、社会人として新たなスタート。
練習量も練習環境も練習時間も全てが違う中での挑戦でした。
春は東京、伊豆、下関、広島で約1ヶ月間会社の研修。
遊びまくり酒飲みまくり誘惑ありまくりながらも、時間と場所見つけて練習。

研修後は訳わからん山口県の周南支店に配属。
初めての仕事や環境に慣れるのが精一杯。
初めはやる気で朝走って仕事して夜走ってという生活をしてましたが、身心疲れて体調も崩しかけたり、ニンニク注射でなんとかごまかして、とりあえずは"継続"を一番に練習。

7月、国体の選手を決める島根県国体予選。
練習が詰めないままの挑戦。調子良し悪し、調整どうこうよりも気合いだけで臨んだ試合でした。結果は2位。

国体選手に選ばれるか緊張の日々が続き、8月にK川先生から電話があり、今年も頼んだと報告がありました。
つい泣いてしまいました。

やっと着けたスタートライン。
更に気持ちが入りました。

ただ、それからも試練の日々でした。
仕事の量も増え、仕事時間も伸び、練習ができない。練習しても疲れ過ぎて走れない。試合では全力で11"15。本気で走れない時期がありました。
そんな中、支えになって下さったのが国体強化部のK川先生。何度も大丈夫か?しっかり頼む!と電話して下さいました。その電話に何度救われたことか。その度に死ぬ気で頑張ろうと思いました。
2度の国体合宿を終え、国体1週間前の試合では10"91。
気持ち砕けかけましたが、気持ちで調整し、岐阜入り。

今回はリレーだけでの出場。
メンバーの走力よりもバトンワーク、チーム雰囲気が強みの島根。

7日予選
40"93組で3着
全体の21番目で何とか準決勝進出。

8日準決勝、勝負の日
決勝へは上位8チームが進出可
予選の結果では正直厳しい状況
でも、リレーは何があるかわからんし、最後まで諦めんかったら、もしかしたら、とりあえずはチームとしての最高のパフォーマンスをという方針で臨んだ準決勝。
"世界が終わるまでは"聴いてハイテンションで臨みました。
全力でぶっ込みました。
出し切りました。

結果は40"59で組4着。
全体の15番目で落ちました。
今年も無理でした。

先生方はタイムを0.3秒縮めてそれぞれがよく走ったよくやったと言って下さいました。
ただ、ずっと声かけて期待して下さったK川先生の顔見た瞬間に涙が止まらなくなりました。
悔しさに耐えられませんでした。
頭が上がりませんでした。
すみませんしか言えませんでした。
野田さんの走りにはまだまだ及びませんでした。

ただ、みんなよく頑張って走ってくれました。急なメンバー変更ながら弦が良い流れ作ってくれた。デカイのは腰犠牲にしながら爆走してくれた。ミッチーも中学生ながらあのプレッシャーの中ほんまによく走ってくれた。うるぴーも陽も悔しさ爆発だったろうけど、よくサポートしてくれた。永田もよく雰囲気作ってくれた。
島根チーム一丸でした。あれが島根が全力で攻めた結果でした。

今年入賞して綺麗に引退しようかと思っていた陸上競技。
まだまだやめれません。

恩も返さず、貢献もできず、目標も達成できず、一生に一度の競技人生を終えるのはちと無理だなと思いました。

走る時間も場所も限られる、身体はめちゃくちゃしんどい、仕事にも支障が出てしまいメンタル病む…
何度やめようかと思ったことか、何度諦めようと思ったことか…
そんな状況下ですが、要領覚えてこれをしっかりこなし全てを自分でコントロールできるようになった時は、絶対競技者的にも人間的にも成長できてると思います。

春に恩師に言われました。
「稼ぎながら競技するのは、大変だけど面白い」
その通りでした。

めちゃくちゃ大変です。めちゃくちゃ身体も心もしんどいです。
でも、やっぱりそんな状況下で目標持ってそれに挑戦することがめちゃくちゃ面白いです。
今年は結果は残りませんでした。
でも、それが新たな目標になってまた頑張れます。
こうやって死ぬまで競技してそうです。

今回、本当にいろんな方々に支えになっていただきました。
しっかり働けと言いながらもしっかり応援してくれてる家族。

恩師、お世話になった先生方、大学や高校の先輩、同期、後輩。

めちゃくちゃ忙しい職場なのに、何も言わず壮行会して見送って下さった課長や先輩。

めちゃくちゃハードスケジュールなのにわざわざ山口から車で応援来て下さった職場の田◯さんとやましー。

今年の春の研修で出会ったばかりなのにめっちゃ応援してくれる同期、わざわざ千葉から応援来てくれたし、ずっと支えになってくれた遥とまこと。

出会って間もないのにめちゃくちゃ応援してくれた上田さんとキュウリ姉さん。

わざわざ東京から島根のために来てごした秋田さん。

他にもメールやらメッセージやらコメントやらいいねして下さった方々。

マジで心の底から感謝してます。
ありがとうございました。

この一年間、本当にいろんなことを学べました。学習能力はありませんが、いろんなもんをいろんな形で吸収し身につけることができた気がします。

走る才能はありませんが、目標や陸上に対する信念は誰にも負けない気がします。

とりあえずは、しばらくしっかり休んでリフレッシュして、東京国体へ向けてまた熱く頑張ります。

日本通運陸上競技部は来年かな?

ここ数ヶ月神経張り詰め過ぎてたので、緩んだ瞬間死ぬかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。

長々と読んでいただきありがとうございました。

今後ともこんなスーパー陸上バカをよろしくお願いします。


岐阜国体最高でした(・∀・)
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国体選ばれました。


スタートラインに着きました。


これからです。



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