かどりき海軍工廠のブログ

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艦船模型をのんびりと作っております。よろしくお願いします。

こんばんは。

 

いつもご来訪頂きありがとうございます。

 

 

今日から五月。そして旧暦では3/15日、明日は満月

 

神社への一日と15日参拝で今日は4社ほど梯子参拝する予定でしたが、先日から左腰を痛めてしまい神社の階段を上る自信がなく今日は参拝を中止。せっかく晴天の日でしたが家で現在養生中です。

 

無理せずこのGWは家でゆっくりすごします。

 

 

それでは航空母艦赤城製作の続きです。

 

下段甲板の下の支柱が一体形成されていますが、エッチングに交換するので全て切り飛ばします。

 

 

木板の継ぎ目を5mm間隔でマーキングしてタガネでスジボリを入れていきます。

 

 

 

上段甲板の艦尾側。

 

トラス構造を全てエッチングに交換するのは私には無理なので横から見える部分のみトラスエッチングに交換予定。

 

不要なモールドを削っていきます、

 

クレーンのレール部分も最小限カットして継ぎ足して再現したいと思います。

 

 

 

 

モールドを削りトラスエッチングを貼り付け作業終わりました。

 

クレーンレールも延長させています。左右で長さが違うのに途中で気が付きました。右舷後方から撮影してある写真が見つかり確かりました。

 

 

船体の支柱群もエッチングパーツに交換していきました。

 

エッチング製のモンキーラッタルも接着しています。素材が柔らかいのでちょい蛇行気味です。

 

 

 

 

錨鎖も取り付けて。この部分は下段飛行甲板を取り付ける前にすべてを完了させないといけません。

 

 

 

飛行甲板は今回今までやったことのない方法を取ってみました。

 

木甲板基本のタンを吹いた後エナメル系艶消し黒で墨入れ。

 

 

その後ウォッシング

 

どうしても全体的に黒ずんでしまいます。

 

 

 

さらにその上から溝を消さないように薄くタンを吹いて黒ずみを消してみました。

 

 

 

資料写真では上甲板の色が濃いのでマホガニーを薄く外縁部分に吹き付けてそれぽく。資料写真では中段甲板の色が薄かったり濃かったりしているので、もう少し調査してみます。多分上甲板と同じにしても良さそうですが。

 

 

加賀(三段甲板時)も着艦する上甲板のみ色を変えているので、何かしらの意味はあったのでしょう。着艦する甲板部分を認識させる意味もあったのでしょうか。

 

 

少し撮影角度が悪かったせいか変な縞模様がでてしまいました。今までなかった症状です。

 

 

船体に仮置き。

 

 

 

船体はリノリウム色で塗装してあるので、これからマスキング作業に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは今日は此の辺で。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました。