こんにちは。
いつもご来訪頂きありがとうございます。
GWも最終日、早いですね。
私はGW直前に腰を痛めてしまいましたが、動けないほどでもなく二日に市内の神社に参拝することが出来ました。
長崎市内の神社は長い階段を上る社が多いので体調が悪い時の参拝は、どうしても躊躇してしまいます。
模型製作もコタツテーブルでずっと製作して、これも腰に負担をかける要因になっていたので、これを機にH750w1000ほどのテーブルを購入、作業環境も変更しました。今はかなり楽な姿勢で作業出来ています。
それでは現在製作中の艦船模型製作の続きです。
リノリウム張りの甲板および通路にリノリウム押さえ(0.1mm真鍮棒)の張り込み作業を進めて行きます。
これも貼り終えるのに数日かかりました。
瞬接のはみだしが気になる所は後で削ります。
右舷の水密扉のある壁面側の通路のみリノリウム押さえを入れていきます。
左舷は扉が無いのでリノリウム貼りなのかちょっと不明
その下の通路は資料写真でみても色が濃く写っておりリノリウム貼りと判断しましました。
インストには特にリノリウム色指定は無いところです、
下の写真の✓を入れている部分はどうも開放するのを省略してあるようです。
本当は船体を組み上げる前に開放した方が作業しやすかったのですが、特に何も考えず組み上げてしまっていました。
開放する以上内部も作らないといけないので開放部上面の形状をマスキングテープで型取り。
0.5mmプラバンに張り込んで切り抜きました。
壁面の高さは2.5~6mmほど。取り付け時に微調整していきます。
ピンバイスと平刃などを使い開口させました。
リノリウム押さえを貼り込んだ後、はみ出した瞬接の処理後、再度リノリウムを薄く吹きリノリウム押さえ上の塗料を剥がしました。
(奥行きのある写真でピントがちょっと甘い構図。横から撮った方が良かったかも。)
写真を見るとリノリウム押さえ上の塗料剥がしがまだ甘い気もしますね。肉眼だと気にならないけど・・・。
リノリウム部分をエナメル系塗料でダークブラウンで汚したのでもう少し明るく処理した方がいいのかも。特に艦尾部分ちょっと暗いか?
これからは、各艤装品の取り付け、リノリウム甲板のマスキング、手すりなどのエッチングの取り付けに入ります。
今日はリノリウム押さえの張り込みが一段落したことの進捗報告でした。
それでは今日は此の辺で。
最後まで御覧いただきありがとうございました。







