府中市美術館「長沢蘆雪」後期展
片道2時間半の移動時間と入場待ちに長蛇の列と聞いて一瞬行くのをためらったくせに前期展を見に行ったらすっかり後期展も見る気になって2週続けての府中市美術館春の江戸絵画祭り 長沢蘆雪展前回のように電車3回乗り換えて京王線の府中駅に行くのはやめて今回は電車2回の乗り換えでJR中央線の武蔵小金井駅に行きそこからバスで向かったら時間は同じくらいかかるけど断然こっちの方が楽でした美術館に到着したのは11時でチケット購入待ちの列はできてましたが折り返しするかしないか~くらいで前回の半分くらいの人数でチケット購入までの時間も前回の半分の30分ほどそして今回が2度目になるので入場料は半額の400円コインロッカーに空きがあったので荷物をあずけて・・向かったのは2階の展示室ではなくミュージアムショップこの時の会計待ちは、わずか数人展覧会を見終わってからだとレジ待ち増えてる可能性が大かもと先に買い物すませましたでは、いよいよ展覧会前期と後期とでかなりの作品が入れ替わってましたがあまりの子犬人気に急きょ後期も展示されることになった作品ともともと通期展示の予定だった作品とで後期展にもたくさんの可愛い子犬たちそして不思議な題材(ナメクジ)とか頭がいびつな人物とかゆるいタッチの作品とか色々と見た最後は無量寺の虎と龍の襖絵実物の迫力は半端なかったです前回は前期最終日より少しはマシだろうと土曜日でしたが今回は菊まど子犬カードのワークショップを狙って日曜日菊や桜の花の形の穴あけパンチャーでカードに小窓を作り菊花子犬図のスタンプを押すだけですが展示室入り口のパネルと同じデザインのカードなのです八の字の目の子を出したくてあえて少し左側に窓を開けたけどスタンプを押す位置が思ってたより少し上だったでも可愛くできました展覧会のあとは美術館併設のカフェ府中乃森珈琲店へ展覧会コラボメニューの焼き鯖寿司のランチプレートやスイーツのプレートもあるけれど少し遅めのランチに注文したのはレギュラーメニューの季節のキッシュプレートと食後のデザートに抹茶のパンナコッタとアイスコーヒー美術館を出た15時ごろにはチケット購入待ちは数人で行列なくなってましたてっきりみんな子犬目当てで後期展はそれほど人気ないのかと思ったら平日でもすごく並んでるというSNSも見かけるので並ばずに入れるのかすごく並ぶことになるのかタイミング次第なのかなでは最後に前回と今回で美術館から持ち帰ったモノたちお子様向けですが大人も参加オッケーのクイズに答えてもらった過去の展覧会のポストカード2枚は上田耕冲の鳥獣戯画と伊藤若冲の子犬図A5サイズのクリアファイルとそれより一回り小さいクリアファイルそして前回は健康診断直前で自粛した週末限定販売の蘆雪もなか前回は17時の閉館間際でもかなりの量が残ってましたが今回、15時の帰り際に見た時には一つ残らず無くなってました展覧会を見る前に買っておいて良かったぁ春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪www.city.fuchu.tokyo.jp