どうもこんにちは!
今回は、AnkerのBluetoothキーボード【A7726】を愛用しているので紹介します!

こちらが、私が愛用しているAnkerのキーボードです。
5月下旬にメルカリで購入したものです。そのため、箱や説明書はないです。
Amazonでも2,000円で購入できます。
特徴をまとめると、
・フルサイズキーで薄型軽量
・USキーボード
・ショートカットキーが充実
・Bluetooth接続
安くてBluetooth接続のキーボードを探した結果、これが見つかりました。
見た目は、上の画像のとおりで、テンキーレスのシンプルなデザインです。
続いて背面です。
ゴム足と電源、電池ボックスがあります。
しかし、プラスチック素材なので安っぽさはあるかもしれません。
ということで、使っていく流れをお伝えします。
Fn + Z(Bluetoothマーク)を1秒間押すことでペアリング準備に入ります。
今回はスマートフォンでの実行ですが、ソフトウェアキーボードが出なくなるので広々と書くことができます。
USキーボードなので、日本語切り替えは
Control + Shift、Option/Alt + `(バッククォート)
などで切り替えられます。ここは端末によって違うと思うので参考までに。
私の端末では、iOSの「キーボードを表示」以外の項目はすべて対応していました。
Windows10では、iOSの「キーボードを表示」とAndroidの「スクリーンロック」以外の項目に対応していました。スクリーンロックはCommand + L でも可能です。
表や配列を見る限り、iOS向けのキーボードだと感じました。もちろん他の機種にも対応しています。
ショートカットの互換性は非常に優秀だと感じました。また、私はF1~F12キーをあまり使わないので、Fnキーを押さずにショートカットが利用できるのは魅力的です。
ということで、使ってみた感想です。
三ヶ月も利用したくらいなので、非常に気に入っっています。
触れなかった点についても述べていきます。
【静音性】
静音性は、ないです。
カタカタカタ、パチパチパチ、という感じですね。薄型の中では音は大きい方です。
【打鍵感】
薄型としては平均的な打ち心地です。キーの重さも丁度いいので、ミスしにくい、疲れにくい、のバランスが取れていると思います。
【安定性】
そもそもメルカリで購入したものなので全ての製品の安定を評価するのはできませんが、私のは安定性に欠けてきたと思います。
一回だけ押したのに二回の判定になっていることがよく発生するようになりました。Bluetoothが原因というわけではなさそうですが。
【電池もち】
乾電池での運用ですが、普通くらいでしょうか。私が中途半端な電池を使うことが多いからですね。良い子は真似しないように。
ちなみに、電池が切れそうになると、一気に接触が悪くなります。打っている最中に電源が切れ、キーが長押し判定され、文字が連続でdddddddddddddddddddとなります。一番つらいのは、Backspaceです。文字が全部消えます。
【持ち運びやすさ】
前述で軽いと述べましたが、フルサイズなので思ったよりかさばります。また、プラスチックで耐久性は怪しいので、思いっきり力が入れば真っ二つだと思います。
【その他】
安価なキーボートということで、マルチペアリング等は特にありません。
【まとめ】
最後になりますが、私はこのキーボードに満足しています。他にもキーボードは持っていましたが、やはりコンパクトで軽いという点や、USキーボードとシンプルな点で魅力が高いです。
私がこれを買った目的が、タイピング練習であったため、スマホとキーボードだけでタイピング練習ができるんじゃね?という願いが実現したのです。
ということで、タイピング初心者として、スマホやタブレットでタイピング練習をしたい方に非常におすすめです。はじめの一歩として、このキーボードを使ってみては?













