一線を越えたら、そこは二次元だった。

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二次元ってすばらしい……

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というわけで、今日は入学式でした!!!

私立だからかもしれないけど、人が多いのなんの……。
(かなり有名な関西の私立です)

ちなみに、僕は法学部です……あれ、前にも書いたかな。

まだ着慣れていないスーツに袖を通し、雨の中出発。
(こういう日は晴れてほしかった!)

大学に入ると、サークル勧誘の洗礼を受けましたね、
ハリウッドスターが来日した時みたいなノリで、両脇には大学の先輩達がいっぱい。

気づけば、チラシも手にいっぱいですよ……。(ビラシャワーというらしい)


入学式が終わって、学部の説明会みたいなのがあり、それが終わった後もすごかったですけどね。

僕「さぁ、帰ろうかな……」

先輩A「あ、ちょっと待ってそこの新入生!!!」

~サークル概要説明~

先輩A「というわけで、聞いてくれてありがとうございました」

僕「いえいえ。気になったらまた伺ってみます。さようなら~」

先輩B「はい、ストーップ!!」

僕「」

これを何度繰り返したことか……。


とまぁ……こんな感じで今日は終わり、晴れて大学生となりました。

法学部に入ったのはやはり、文系ですから、いかにも文系!と言った学部に入ってみたいというのが1つ。そして、できるのならば何か法律関係の資格を取ってみたいというのが大きな理由でした……。

結構感慨深いですね……はい。

ではでは、
DVDのパケ絵ってかなり不気味ですよね、コノ映画。
口の上に蛾が乗ってますし、その蛾自体もなかなか嫌な柄をしてます。

はい! というわけで、いつまでも『アナと雪の女王』のように、幸せな気分でいられないということで、観てきた映画は『羊たちの沈黙』。

1992年の第62回アカデミー賞で、
作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞の5部門を制覇した、怪物作品です!

あらすじは、だいたいこんな感じ。
(なかなかショッキングな話ですので苦手な方はご注意を!)

FBIアカデミーの実習生として、訓練を続けていたクラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)。
そんな彼女は、ある日、行動科学科のクロフォードにより、呼び出された。クロフォードが巷で話題となっている猟奇殺人事件解明のため、極悪犯罪者達の心理分析を行っているという話を聞き、クラリスはある人物との面接をクロフォードから依頼される。

その人物の名は、ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)。元精神科医の囚人だった。彼が行った犯罪、それは『人間を食べた』ことだった……。

クラリスは、レクターと接触しつつ、猟奇殺人事件解明のために、力を震わせていくが、そこに待ち受ける結末とは……。

<感想>

はい、というわけで、感想です。

かなり傑作の映画だとの、評判を聞いていたので、観てみました。

素直に感じたことは、役者ってすごいな……と。

脇役として登場とした極悪犯罪者達の役者のみなさんの演技力もさながら、
狂人・レクターを演じるアンソニー・ホプキンスの演技力が本当にすごい。
(監獄のシーンは、マジで怖かった)

これといったびっくりシーンはないのに、その演技で伝わってくる禍々しいオーラ、狂気、そして、人間の持つ暗黒面……。

レクターがクラリスに対し、質問をしたり、独自の理論を述べたりするシーンは、見ているだけで、まるでこちらの心の中を覗かれたような気分になってしまう。そんな錯覚に陥りましたね。

レクターの、犯罪者としての顔を見せるシーンも、もちろんあります。
そのシーンの恐ろしさが本当にすごい……。(ここでは、とても言えないショッキングなシーン)

アンソニー・ホプキンスだけではなく、ジョディ・フォスターの演技力も素晴らしかったです。
特に、映画の後半、猟奇殺人事件の犯人の家に突入してからは、人間の行動として本当にリアルな、実際にやりそうな行動を演技にそのまま持っていったかのような映像を見ることができます。

レクターの「根本に目を向けろ」というセリフも、犯罪者なのにすごく痺れるセリフです……。

総評としては、文字通り「傑作」と言われる理由が、何となくですが、本能的にわかった気がします。

素人なので、そこまで事細かな感想を述べられないのが本当に辛いw
この映画は、魅力にあふれています。ぜひ、観てみてください。

ただし……割と勇気が必要かもw

ではでは、今日の映画感想はこの辺で



というわけで、タイトル通りです。

今日は、以前両親と買いにいった、入学式の時に来ていくスーツを自分で取りに行ってました!

美容師さんに髪の毛切られて、ワックスつけないと妙に変な髪型になってしまうので、

慣れないワックスをつけ、鏡と10分ほど格闘の末、出かけました……。


スーツ売り場って、やはりまだ慣れないですね。

あの、独特な雰囲気というか……。

だって、店員さん、みんなスーツがかなり似合っているんだもの……。

2回目だったんですが、違和感というか若干の疎外感的な何かを覚えました。

これからは、スーツで出かけることも多くなるでしょうし、

ぜひ、「スーツの似合う男」を目指したいですね……。


そんなことを思った今日でした。