長男、月曜日が終業式です。
6月半ばから休みがちな日が増え、
期末テスト明けも休みが続きました。
休みが続いたからなのか、
他に悩みがあったのか、
長男のまとったオーラから
メンタルが落ちているのがわかりました。
少し悩みましたが、
以前お世話になった復学支援の先生に
連絡してみたところ、
すぐにうちに来て長男と話してみるとのことで、
来てくださりました。
私は、復学支援にお世話になり、
長男が復学したのですが、
元々はアンチ復学支援です。
復学支援のお世話になった経緯はこちら。
復学支援のお世話になる前から、
長男をそのまま受け入れる覚悟はできていたつもりでしたし、
学校なんて行かなくてもなんとかなるし!と思っていました。
実際、復学支援の先生から私へ
子供への接し方の指導はほとんどなく、
復学支援からの卒業も最短クラスの早さだと言われました。
元々は自分の家族ことは自分で解決したいと思っていましたし、
子供が悩んでいる問題を他人に任せて動かすなんて、
まるで育児放棄みたいと思っていました。
復学支援を受けた方、すみません。
以前の私の凝り固まった価値観です![]()
なので、私は
復学支援復帰コンプレックスでした![]()
ドンと肝っ玉母ちゃんになって、
子供の味方でいてやろうじゃないか!!
という私の決意がへし折られたからです。
要は、私のつまらないプライドが
砕かれたんです。
なので、復学支援卒業後も、
「いつでも連絡してね」と言う先生の言葉を尻目に、
長男のメンタルの波が下がっても
自分で子供を見守ってやると頑なに連絡しませんでした。
今回、子供のメンタル落ちが長引いたので
思い切って先生に連絡したところ、
すぐに来ていただき、
先生に気落ちを吐き出して長男はすっきりしたのか、
規則正しい生活をするようになり、
携帯も夜になったら自分でやめて、
元気な表情で登校を再開しました。
正直に言いますと、私はその先生の役割を
自分ができたらなぁと思うのです。
もう少し待てば、
子供が私に色々吐き出してくれる関係になれたかもとも思います。
が、それは私の単なるエゴで、
子供は私に話すことを望んでないかもしれません。
そして今回の件は、見方を変えれば
今まで私が苦手だった
他人に頼るができたとも言えますし、
私のつまらないプライドを捨てたとも言えます。
何が正解なのかわかりませんが、
本人が先生と話して出した答えなら、
私はそれをまた応援したいと思います![]()

