元不登校男児を持つ母が大学心理学科を目指すブログ

元不登校男児を持つ母が大学心理学科を目指すブログ

長男が中2から約2年間、三男が小1から7ヶ月不登校になりました。今は学校復帰。心理学に興味を持った私が大学を目指します。
傾聴や課題の分離などを意識した元不登校児たちとの日常、心に関することも少し綴ります。今、悩んでいる方の解決のヒントになれば嬉しいです。

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長男、月曜日が終業式です。

 

 

 

6月半ばから休みがちな日が増え、

期末テスト明けも休みが続きました。

休みが続いたからなのか、

他に悩みがあったのか、

長男のまとったオーラから

メンタルが落ちているのがわかりました。

 

 

 

 

 

少し悩みましたが、

以前お世話になった復学支援の先生に

連絡してみたところ、

すぐにうちに来て長男と話してみるとのことで、

来てくださりました。

 

 

 

 

 

私は、復学支援にお世話になり、

長男が復学したのですが、

元々はアンチ復学支援です。

 

 

 

 

復学支援のお世話になった経緯はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復学支援のお世話になる前から、

長男をそのまま受け入れる覚悟はできていたつもりでしたし、

学校なんて行かなくてもなんとかなるし!と思っていました。

 

 

実際、復学支援の先生から私へ

子供への接し方の指導はほとんどなく、

復学支援からの卒業も最短クラスの早さだと言われました。

 

 

 

 








 

 

元々は自分の家族ことは自分で解決したいと思っていましたし、

子供が悩んでいる問題を他人に任せて動かすなんて、

まるで育児放棄みたいと思っていました。

復学支援を受けた方、すみません。

以前の私の凝り固まった価値観ですアセアセ

 

 

 

 

 

 

なので、私

復学支援復帰コンプレックスでしたゲロー

 

 

 

 

 

ドンと肝っ玉母ちゃんになって、

子供の味方でいてやろうじゃないか!!

という私の決意がへし折られたからです。

 

 

 

要は、私のつまらないプライド

砕かれたんです。

 

 

 

 

 

 

なので、復学支援卒業後も、

「いつでも連絡してね」と言う先生の言葉を尻目に、

長男のメンタルの波が下がっても

自分で子供を見守ってやると頑なに連絡しませんでした。

 

 

 

 

 

今回、子供のメンタル落ちが長引いたので

思い切って先生に連絡したところ、

すぐに来ていただき、

先生に気落ちを吐き出し長男はすっきりしたのか、

規則正しい生活をするようになり、

携帯も夜になったら自分でやめて、

元気な表情で登校を再開しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直に言いますと、私はその先生の役割を

自分ができたらなぁと思うのです。

 

 

 

 

もう少し待てば、

子供が私に色々吐き出してくれる関係になれたかもとも思います。

、それは私の単なるエゴで、

子供は私に話すことを望んでないかもしれません。

 

 

 

 

 

そして今回の件は、見方を変えれば

今まで私が苦手だった

他人に頼るができたとも言えますし、

私のつまらないプライドを捨てたとも言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

何が正解なのかわかりませんが、

本人が先生と話して出した答えなら、

私はそれをまた応援したいと思います照れ