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1%の才能と99%の努力

先週の話しになりますが、娘と2人で旅行した際、東日本中学校ラグビー大会を観戦してきた

東北の代表は将軍野中学校

自分の教え子がスタメンで出場

ベストパフォーマンスには届かなかったと思うが、よく頑張った




彼が4年生の時、ラグビーの「ラ」の字も知らないまま入部

その学年には部員がいなく待望の新入部員であった

1ヶ月もしないうちにSOとして試合に出場

わからないなりに「何かをしなきゃ」と言う思いでやっていたと思う

その待望の新人も、いたずら?悪ふざけ?が多く、残念だったと思ったことが記憶によみがえる

が、

5年になった頃には、その態度も少しずつ変わりラグビーに対する取り組みが真剣になってきた

そして6年

1人だけの6年生としてチームをまとめ、4年生の時とは別人と思わせるくらいの打ち込みぶり

試合をやっては負け、一人隠れて泣いていた姿は忘れもしない

本当に真剣に取り組んでいたからこその悔し涙

ただ・・

立ち直りも早かったが(笑)



中学校でもラグビーを続ける事を知った時は、嬉しかった

でも、自分の甘やかした指導のお陰で入部当初から相当苦労したと思う

必死に喰らいついて行くあまり、何度か倒れたこともあった

3年になってからも、とある関係者に「ラグビー分かってるんですかね?」と聞かれた事があった

必死になることで周りが見えなかったのか、ただタグビーの理解度がなかったのか

正直その事を尋ねられたときは悔しかった

彼なりに一生懸命取り組んでいるはずなのに

中学校の試合に足を運ぶたび、アドバイスを与えてあげた

スポ少で共に過ごした3年間の罪滅ぼし的な気持ちもあった



12月23日 3位決定戦vs茗渓

「聖地」秩父宮ラグビー場に彼は立った

ノーサイド寸前で逆転され惜しくも4位となったが、小さい身体が一際大きく見えた



彼は努力に努力を重ねた苦労人

その努力には敬意を表す

スポ少時代、もっと厳しくもっと真剣にもっとアツく接していれば、もっと素晴らしい選手になっていたかもしれない

その彼から教えてもらった努力の大切さ

そして、それを転機に指導の仕方も変えた

時には厳しく、時には甘く

先輩コーチに頼っていた自分を彼が変えてくれた


高校に行ってもラグビーは続けるようだ

今後の彼のラグビーライフが楽しみだ



さて・・

今回をもって、このブログを終了します

活動の紹介として始めましたが、今後はFBの方で日程・結果等のページがあるので、そちらをご覧下さい


このつたない文章にお付き合いいただきありがとうございました

こけら落とし

秋田工業ラグビーのグランドが人工芝になりました




市内4チームが集まり、練習と試合をやってきました


中学年の試合

ラグビーがまだまだ分かりません

特にFW

経験の浅い子供もいるが、練習でやってきたことを吸収しきれていない

BKも同じ

4年生の一人が「人任せにするな」と、声を発してしたが正にそのとおり

4年生は経験がある子供に、3年生は4年生に

一つのチームとして成り立っていない

もっと「自分が!」と言う気持ちをもって挑んでほしい


高学年の試合

先週の青山学院との前半を思い出させて挑ませました

結果、前半は良かった

が・・・

後半、またも切れた

ただ、先週のような切れ方ではなくそこそこしぶとく喰らいつきながらのやられ方だったので、選手一人ひとりが自身で修正できたと思います

まだ、体を張れる選手が少ないのだが、来週は6年生にとって最後の公式戦

厳しい言い方になるかもしれないけど、チームの為に身体を張れるよう挑ませます


6年生

頑張るど!

伝説

2泊3日の交流


今日の昼の飛行機で帰る予定だったけど、台風の影響で欠航


予定を変更し、18時の飛行機を手続きしたようだが、それも欠航


延泊も考えられたが、キャンセル待ちという難関を乗り越え、2便に別れて無事に帰京しました


かつては、金足西が台風で延泊した事があったようですが、普通じゃ経験出来ない事を経験した今回のメンバー


将来、子供達が親となって再開した時『伝説』として語り継がれる事でしょう



コアラーズスタッフの皆様及びコトラーズ保護者の皆様

慌ただしい1日でしたが、子供達は本当に一生忘れられない思い出ができたと思います

大変お疲れ様でした
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