中国ブランド「Magene」

ワールドツアー参戦か


ここ数年、中国ブランドの勢力が高まり、今まで「中国ブランド=粗悪品」と言うイメージから「中国ブランド=コスパの良い製品」と言うイメージに変わりつつある。


プロチームでも中国ブランドのフレームやホイールを使用するチームは増え一般ユーザーからは、

「プロが使っているなら安心」と言うイメージが出来きている。


(中国ブランドのプロモーションとしては最適解なのかも知れない。)


日本では、スパークル大分の使用する「ウィンスペース」など中華ではなくアジアンブランドとして広まった例がある。



そんな中、中国ブランドが勢力を伸ばす中

UCIワールドチームのXDS ASTANAのチームカーとされるランボルギーニ ウラカンSTOにMageneのロゴが掲載されていることからMageneがスポンサーに加わる可能性が非常に高い。





Mageneは昨年10周年を迎えたばかりで、会社としては比較的最近設立され、近年はパワーメーターなど今までに無い価格帯で提供し精度の高さ品質が高く評価されている。


さらに、MageneはR&N15%と非常に製品開発に力を入れパワーメーター、サイクルコンピューターなど大手に引けを取らない質を保っていることからワールドツアーのようなレベルでも選手を満足させる事が出来ると考えられる。


実際に、Mageneのどの製品が使用されるかは明らかにはなっていないが、XDS ASTANAにシマノがスポンサーとしてついている事から、サイクルコンピュータやスマートトレーナーが使われる可能性が高いだろう。


今後、XDS ASTANAのバイクに注目したいところ。


更に、Mageneは現在数多くの一般サイクリストと一部のプロ選手からのフィードバックを受け新たな製品を開発しているが今後ワールドツアーに参戦する事でトップアスリートからのフィードバックを直接受け取る事ができ今以上の製品を開発するチャンスを掴む事ができる。


正式な発表はまだされていないがそう遠く無いうちに、ASTNA又はMageneから情報が出るだろう。