オモラシ(笑)
むー。
オモチャのモトコンポくん、なんかクサイ。いろいろ見てみると、どうやら燃料コックがご機嫌ナナメ。お漏らししてます(笑)
チェックしてみるとパッキンがカピってる。
既にメーカー在庫は無くて、補修パーツもない。でも、某オークションにはASSYで出てます٩( 'ω' )و
この際、マルッとASSY交換しちゃおうってことで、ソッコーでポチりました(笑)
モトコンポ復活(笑)
オモチャ兼お散歩マシンとして手に入れたモトコンポですが、既に30年以上前の車両です。
で、ガソリンタンクをバラすところから始まった今回のなんちゃってリフレッシュ計画、ようやくひと段落(^-^)
タイヤとホイールの次にやってきたのがタンクのサビ落とし、コーティング、塗装して組み上げ、キャブのオーバーホール。エアクリ作成。
キャブのセッティングが出なくて枕を濡らす日々が続きましたが、やっとEgが機嫌を直してくれたようです٩( 'ω' )و
リフレッシュ前は、数百メートル走ったらストールを繰り返してたけど、本日の試走ではその症状はナシ。
スピードは相変わらず30km/h程度で頭打ちだけど(笑)
スピード超過で捕まることはないってことで、これはこれでヨシ。
それにしても、モトコンポで走ってると色んなものが見えます(=゚ω゚)ノ
隼だと見落としちゃうようなモノが(笑)
モトコンポバラシ/ガソリンタンク
キャブ、燃料ラインの砂粒状の錆を見てタンク洗浄をすることに。
タンクを外して更にタンクに付いてる燃料フィルター、燃料計、絡まった蕎麦みたいなパイプに分解。
燃料フィルターは亀裂が入ってその先のラインに錆が流れてたので、フィルター部分をカットしてラインに後付けのフィルターを付けることにした。
タンクとフィルター、パイプは錆を落とすために花咲Gを10倍希釈で漬け込み。その間に燃料計の掃除をば!
ってフロートと針を繋いでる切り欠きが折れてるのを発見∑(゚Д゚)
どうやら、外した時にポロリしてしまったらしい。
破片はあったけどタンク内部の部分なのでテキトーなボンドとかは使えない。
で、破片は諦めてフロートに針金で付けることにした。
スペース上あまり太い針金は使えないので、0.5mmのピンバイスで切り欠き横に穴あけ、ステンワイヤ0.55mmを無理くり通してフロートのロッド部分に巻き付けてみた。
動きはまずまず。






