感情について書いてみよと思いますウインク

感情的になっちゃいけない!
感情に振り回されないように!

なんて、私たちは感情についてはネガティブなイメージを持っていたりしますキョロキョロ

もちろん、喜びや楽しさ、幸福感といったポジティブなものは歓迎だけど照れ怒りや哀しみ、恐れ、イライラみたいなものは、できれば感じたくないし、振り回されて困った…ショボーンみたいな経験を何度もされていますよね。

私も、コントロールできないくらい激しい怒りムキーや悲しみえーんの感情にどうにかなってしまうのではないか、とか

あまりに恐怖心が強くて動く事ができない、みたいな体験を何度もしています。

感情に振り回されたくないな、コントロール出来たらいいな…って思う事もあるのですが、

最近の学びの中で

感情の3つの機能についてなるほど照れって思ったので書いてみますね

まず、大前提として、

思考も感情も行動も、何もないところからは生まれません。

つまり、感情が動いた、発生した、という事は、そこに何か大切なことが起きている、ということなんです。


では、何故感情がでてきたか

感情の役割は3つあります

1.周りで何が起こっているかを教えてくれる

つまり、自分の体の外で起こっている事で、自分に関係しそうな事に反応して教えてくれている、と言う事です

2.自分の中で何かが起こっていて、それを目の前の人もしくは、誰かに伝えなければならない、という事を教えてくれる

そして

3身体を動かすため

例えば、目の前で火事が起こったとします。怖いという感情が生まれれば反射的に体が動いて逃げますよね?例えば、目の前にクマが出てきたら、考えることなく逃げると思うのです。

 

思考に任せておくと、考えてから動くのでどうしても遅くなる…なので、瞬時に動かないと命の危機だぞ!!って時は感情が動いて身体を瞬発的に動かして身を守るんですってウインク

 

感情って厄介だなーえー

振り回されたくななーえー

 

って思っていましたが、感情って自分を守ってくれてるんですよね。

思考が追い付かない時に、ヒントをくれたり、体を動かしてくれたり、ね

 

思考が追い付いてこない時、私たちは感情って厄介だな、とか

感情的になって、みっともない、とか

感情に振り回されて、良くないよね

 

なんて思ってしまいますが、感情には感情の役割があって、自分を守ってくれているんだな、と思えばなんだが愛おしくなってきませんか?ドキドキ

 

感情が暴走しちゃったときは、そんなに強い感情を出さなきゃいけないくらい大事な事だったのかもしれないし、自分が思ったより傷ついているのかもしれない

 

対他人で考えたら、ちょっとやり過ぎかな?ってことも自分にとっては、意味のある大切なことなのかもしれない、ってしてんで見つめなおしてみると、新たな気づきがあるかもしれません

 

感情を味方につけて、よりよい人生を遅れたらいいですね