現在中1・2のお子様をお持ちの保護者様

中位以下の公立高校で良いなら、

 

冬期講習会参加の意味はありません

 

=35年間の塾での指導してきた反省文です。=

 

 

▲中位以下の公立高校で良いのなら、冬期講習会参加は意味がないと思います。

 

中位以下とは群馬の場合、通知表成績で5教科平均「3.5」以下で合格できるところです。

 

どんな学校なのかはカディマ教育センターの「受験相談」をご利用ください。

 

▲塾の中1・2対象の冬期講習会は、はっきり言って、講師の冬のボーナスの為です。

 

その理由はこうです。

 

①公立中位以下の生徒にとって、過ぎてしまった学期の復習をしても内申点(調査書得点)を塗り替えることはできません。

 

②冬期講習会に参加することで勉強した気になると、「冬休みの学校宿題」は答えの丸写しになります。

中1・2はこの「学校宿題」をすることで1・2学期の復習は十分できます。

 

③塾で「学校宿題」を教えてくれるならいいのですが、学校の進度を無視した、短期間で消化できない塾テキストを使い、さらにこのテキストからの宿題が出たとしたら、子供には超負担です。

…大手の塾はこれで子供の成績を下げています。

 

④三学期予習をやりすぎる冬期講習会もかえってブレーキになります。予習はせいぜい1月分までで十分。そんなに予習しても忘れてしまうのがオチです。