象印マホービンの「湯沸し家電」に関する記者説明会に行ってきました。その2
こんにちは。
昨日に続いて象印マホービンの「湯沸し家電」に関する記者説明会のレポートです。
今日は電気ポットのお手入れについて。
しばらく使っていると内側に白っぽい粉がふいたようなものがついてきますよね。
なんだかそのまま使っているのは気持ち悪いので、台所用洗剤で洗ってみてもおちないし…。
でもどうやったらいいのかわからない。(私の場合は捨ててしまいました。)
今回、お土産としていただいたのが「ピカポット」というポット内容器洗浄用クエン酸です。
使い方は簡単です。ぬるま湯に溶かして、電気ポットの中に入れて沸かして捨ててすすぐだけ。
使用前、使用後のものを見せていただいたのですが、本当にピカピカになっていました。
クエン酸は食品の中にも含まれているものなので、安心して使えます。
家電量販店で販売されていると思いますので、電気ポットをきれいにしたいなーと思っている人には
おすすめです。
象印マホービンの「湯沸し家電」に関する記者説明会に行ってきました。その1
こんにちは
昨日、今日と急に冷え込んであわてて暖房機具をだした人も多いのでは?
風邪引かないように注意したいものですね。
先週の金曜日(11/7)に象印マホービンの「湯沸し家電」に関する記者説明会」に行ってきました。
象印マホービン(株)がまほうびんの製造を始めて今年でちょうど90年。
これがその1号製品。注ぎ口のところがペリカンに似ているので
「ペリカンポット」と名づけられたそうです。
「古きよきアメリカ」のかおりがするような素敵なデザインだったんですね。1998年に復刻版が発売されたようです。今みてもおしゃれな感じ。
歴代のまほうびんたち・・・私の世代だと2番目、3番目の花柄のものが家にありました(*^.^*)
さて、ここのところ“エコ”
ということで、マイボトルやガラス製のポットが売れているようです。
電気ポットって保温するときにの電気代がもったいない…と思っている人も多いのでは。
最近の電気ポットは省エネモードがついていて無駄な電気を使わないよう工夫されています。
たとえば…光センサーがついていて暗くなるとヒーターがOFFになって、明るくなるとONになったり。2時間使わないとヒーターがOFFするものもあります。
それに、本来の保温性能も向上していて沸騰して3時間後でも90℃以上を保てる(スーパーVE構造)ようになっているので保温にかかる電気代も抑えられるそうです。
毎日、電気ポットでお茶をいただいててるとか、お料理に使っていて買い換えようかなーと思っている人におすすめなのが、「スーパーVE構造」で省エネモード付き(VE電気まほうびん「優湯生(ゆうとうせい)」)がおすすめのようです。
でも、Babyがいてミルクをつくるために使いたいと思っている人におすすめなのが保温設定に70℃がある電気ポットだそうです。「スーパーVE構造」だと沸騰後、ミルクの適温70℃になるまでに時間がかかりすぎてしまうからだそうです。出産後買いたい家電製品の1位が「調乳用ポット(電気ポット含む)」だそうです。出産祝いにプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね。
説明会に出席するまで知らなかったのですが、最近?の電気ポットは温度設定ができるんですね。
98℃、90℃、80℃、70℃、まほうびん(VE構造のみ)と…設定できるので、お茶(日本茶、紅茶)は80℃、カップめんやお料理用は98℃と・・・いろいろと温度で使い分けられるんですね。
はじめまして、家電ラボblogはじめます。
こんにちは、Astyです。
家電製品って、毎日使ってなくてはならないものだけど
意外とわからないことばかり…。
たとえば、お手入れの仕方や上手な使い方とか。
買い換えるときも種類も価格、機能もいろいろで…
カタログやHPを読んでもわからない言葉だらけで悩んでしまいます。
でも、できれば使いやすい便利なものが欲しいけど選べない…
そんな風に思っていました。
たまたま2006年から家電業界の専門誌「IT&家電ビジネス」での連載記事に携わる機会にめぐまれて、新製品発表会や説明会なとに、お招きいただくことが多くなり、わからないことや賢い使い方、選び方など、直接お聞きすることができるようになりました。
せっかく聞いたいい情報は多くの人に伝えないと…と思い「楽しくキモチいい生活のための家電のコツ」をお届けする「家電ラボ Blog」をはじめます。
家電のいろいろな情報をお伝えしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。



