■一コマ漫画?
ふと思い出した逸話が
何が元になっているのか気になって
ネットで調べれば、すぐに分るだろうと、検索してみたけど
全然、見つからなかった赤ノートPC子さん↓
検索キーワードを変えて、何度か試したのですが
結局、分りませんでしたσ(^_^;)
その話を、自分はどこで知ったんでしょうね?
何か思い違いをしてる可能性もあるのでしょうが
どこかには存在しているはずなんですよね。
という事で、その話を以下に記述しますので
御存知の方がいらっしゃいましたら
教えて頂けると嬉しいです。
※細部が違うかもしれません。ご留意ください。
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古代中国(?)の話。
ある所に疑い深い王様がいて
武勲を立てた部下は、みんな反乱を企てているに違いないと、処分していた。
しかし、敵国が攻めてきた時に、それに対抗する部下がいなくて
もう引退していた老将軍を連れてきて、敵国を追い払うように命じたのだが
その時の老将軍の出した条件が
「高級住宅地(田園調布みたいな所)の土地の一画が欲しい」(?)
というものだった。
王様は承諾して、老将軍は出撃したのだが
事あるごとに「本当に土地は貰えるのか?約束したのだから忘れないで欲しい」というような書簡を送ってくるので
王様も「老将軍は小さな褒美に拘る、小さな人間だ。こいつは反乱など企てないだろう」と思うようになった。
そして、敵国を追い払った老将軍は、処分されることも無く、王様から土地を貰ったのだが
息子(?)に「あんなに活躍したのに、どうして、褒美をこんな小さな土地にしたのか?」と尋ねられて
それは王様に疑われないようにする為で、「おかげでこうして安心して暮らせる」と答えたという話。


