最近のテレビの機能でLANケーブルを接続するとインターネットとつながる環境になり双方向(お互いが通信できる)のテレビになるそうです。
データ放送という画面があるのでたまに地域の天気予報などを見ていますしテレビを見ながらニュースをみたり株価を見ることもできます。
アンケートなども「リモコンのボタンで選択してください。」とかありますが、ネット環境が整っていないと無理なんですよね。
もしかしたら、最新のテレビには無線LANが装着されていてご自宅が無線LAN環境にあると設定一つで接続されるのかもしれませんね。
こうなると便利ですねー!ってちょっと前までは思ったんですよ。
テレビでネットにつながればわざわざPC立ち上げなくてもいいし、だいたいPC自体がメール閲覧とネットショッピングがメインという方にはPC立ち上げること自体が面倒に感じます。
ですから手軽にネットにつながるスマートフォンやタブレット端末の普及はPCに抵抗がある方には受け入れやすいですよね。
日本ではワープロとかの文字入力が先進国でみると普及しておらず(タイプライターの入力がひらがなではないし需要も少なかったらしい。タイピストなる職業もあったそうです。)キーボードが苦手なんですよね。
話がそれました。
テレビにちょっとしたというかすごい機能なんですが、双方向で通信できるということは、お互いが今時間を共有していることができると同時に何をしているのか知ることもできるということですね。
一例です。
ろぼさんは先日奥さんに言われた「花畑牧場 焼きプリン」を探していました。
楽天市場で。そうすると以前検索した商品が紹介される場所がありその下には、「あなたにおすすめ」の欄もあります。
ろぼさんが興味があって検索した画面からろぼさんは「こんなものが好きなのかな?」っていう商品を探してくるわけです。
ろぼさんは、楽天市場の利用規約に合意していますから仕方のないことですが、楽天だけでなくすべてのネット企業は、個人情報を管理しています。
ろぼさんの好みは楽天市場で買い物をすればするほど、欲しいものをさがせばさがすほどデータは蓄積されろぼさん好みの商品をおすすめコーナーに表示させるようにできるのでしょう。
一例を取り上げただけですが、ネットを利用してデータの収集を行う行為をTV局もできるようになっているのですね。
ろぼさんのリビングのテレビが日曜朝は「がっちりマンデー」をみる。
月曜日から金曜日の朝は「ZIP」をみている。というようなデータを収集できるということは、
今後ですよ、もしかしたら
時間帯をあわせて他局なのに同じ放送を見せることができたりろぼさんの良く知っているタレントが出る広告ができたりすることも可能では?ということです。
時間帯をあわせて他局なのに同じ放送を見せることができる利便は地震や津波などの緊急災害警報とかですね。小さなテロップは流れますね。今でも。
政治や経済のニュースも同様のことができますね。
ろぼさんの好きな番組を見ているような気がしているだけで実は情報を操作することが出来る可能性を秘めているということです。
ろぼさんの良く知っているタレントが出る広告
ろぼさんはあまりテレビを見ないのですが、「がっちりマンデー」に出ている加藤浩次さんが出ている広告をみると「加藤さんも利用しているのか。俺も」と思うことが多くなるのではないでしょうか。
そのうちテレビにもウェブカメラみたいなものが装着される時代が来るかもしれませんね。
デジタル放送に移行したのも便利さを前面に押し出していますが、本当の意味でのデジタル放送普及は違う目的のためかもしれませんね。
ろぼさんはリビングに液晶テレビが設置されたときにテレビの説明書を見てうれしくなりました。「ネットと接続できればパソコンなくてもネットサーフィンできる!」
テレビからLANまでの配線ををうまく隠すことが出来なくて断念しましたが、今考えると正解だったのかもしれません。
リビングの主役の亀山が体の不調を訴えだしたのは、5月に入ったころからでしょうか。
亀山 銀子と名乗る液晶TVがろぼ家にやってきたのは2008年のことでした。
2008年といえば北京五輪(ウィキペディアより引用)の開催で世間ではオリンピックを大画面TVでなんて液晶TVを販売されていた頃です。
当時銀子は、液晶TVの大画面化に走っていたTV業界の標準的なサイズの37型のサイズでした。。
銀子の印象はシルバーのボディの下部にスピーカーを配置されている当時ではおしゃれなデザインでスタイリッシュでした。
シャープのアクオスといえば泣く子も黙る存在でした。(おおげさ(;^_^A )
おまけに三重県の亀山市の工場から出荷されるモデルには亀山産のシールが。
特産品になっていたのですね。
亀山モデル
まだインチ(TVの画面のサイズのことです。00型と同じです。)当たりの単価が一万円以上する時代でろぼさんの家でも「あと2年くらいで価格が下がってくるよ」と話していたことでした。
ろぼさん家のリビングはブラウン管の32型(かなり大きなサイズ)が陣取っており家庭のお茶の間の主役でした。
銀子は現在は名称を変更して営業している大手ショッピングセンターの片隅のTVコーナーに展示品として置かれていました。
当時の状況を銀子本人に語ってもらいましょう。
銀子「なんで私は、こんな片隅でしかも家電の花形の液晶TVよ。それも37型よ37型。薄型タイプで壁掛けも可能になっているのよ。」
「そんな私が、なんでショッピングセンターの買い物途中の紳士淑女やオチビさん達の視線にさらされている訳!冗談じゃないわ!!」
「私のことなんか興味無いに決まっているじゃない。みんな日用雑貨と食料品買いに来てるわ。」
「こんなところにわざわざ私の価値を理解してくれる人に逢える訳がないわ。」
「私の魅力を十分に引き出す説明をしてくれる店員さんはどこにもいないわ。」
「プライスタグ(価格が書いてある紙)をチラッと見るだけで誰も私に気がないわ。」
「毎日、毎日誰も声をかけてくれないわ。この前まで一緒だった掃除機さんや電動シェーバー(ひげそり)なんかすぐにいなくなってしまうわ。」
「あー、こんなところで私の映像美を誰にも見せられないなんて。(>_<)」
そんなある日の事、銀子に一大事が訪れました。
店員A「店舗改装で家電コーナーもなくなってしまうんだって。」
B「そうそう日用品全部処分らしい。衣料品も爆安だよ。」
Z「液晶TVもだいぶ安いね。」
A「長い間ここにいるからなあ37型。誰が買うんだこんなところのやつ。」
銀子「エー、売り場自体が無くなるー。あー売れ残りになっちゃった。シクシク」
「このまま私は、だれの目にも見られることなく従業員さんの休憩所のオブジェ(置物)になってしまうのよ。シクシク」
そんなかわいそうな語りをしている銀子のことを気にもかけずにろぼさん夫婦は、銀子のいるショッピングセンターに来ていました。
休みになると食料品や日用品、たまには、衣類や雑貨まで買えることでなんでも一か所で揃う便利なお店が店舗改装のために在庫一掃処分の店内に変わっていました。
銀子に張り付けてあった展示品処分の表示と価格!
当時としてはかなり安い買い物だったと思いますが、金額までは思い出せません。
ろぼさん曰く(いわく)「こんなに安いのは見たことない!」
「買いだ!」
当時の気持ちを現代風にアレンジすると奥さんに向かってろぼさんは、、、、、
「何時、買うの」「今でしょ!」
「何買うの」 「銀子でしょ!」ってな感じ。(*゚ー゚*)
銀子はろぼさん家につくなり開口一番
「せまいわ」
「32型でも十分よ。」
「私を置いておく台が小さいぷぷっ」
銀子が販売のために展示してある時と自宅に置いた時では印象がかなり違っており存在感がありました。
銀子はその後も何かにつけて態度が横柄でしたが、家族の視線を一身に集めていたのは銀子でした(みんな銀子に映し出される映像にみとれている。)
朝は、だれも見ていない時間を耐えながら。
夜は、子供たちのチャンネル争いにも耐えながら
2011年の5月からはペットのカニンヘンダックスの視線にも耐えながら
そんな銀子が2013年不調を訴えました。
映像がはっきり映らないのです。
見えないということではありません。
人物や風景を正確に表示する事が難しいのですね、
銀子「私の心臓部でもある映像に支障をきたしてしまった。」
「ろぼさんは妨害電波だ!盗聴電波だ!と騒いでいましたわ。」
「アンテナの影響でもないわろぼさん、アンテナのコードやアンテナをつないであるブースターと呼ばれる機械もおかしくないのよ。」
「すべては私の映像エンジン(多分、故障しているのはここよ)のせいなの。」
「たたいてもほこりの掃除をしてもダメなのよ。ろぼさん」(´∀`)
ろぼさんは妨害電波や東京スカイツリーからの電波障害だと信じたいのですが、(愛知県在住)なのに(´0ノ`*
一時期画像の映りが悪いのが朝が多かったためますます疑念を抱いていました。
銀子は今ではほとんどの時間HDDレコーダーからの映像しかきれいに映せない状態になってしまいました。
銀子が「不治の病」にかかっていることを認めたくないろぼさんは、(お金がかかることがイヤなだけ)なかなか修理出来る人を呼ぼうとも電気屋さんに聞こうともパソコンで検索しようともしませんでした。
時が解決してくれる。
そんな訳ありません。
ついに銀子に宣告の日が。
たまたまエアコンを取り付けに来て下さったお兄様が無理な相談を聞いて下さりTVを見ていただくことにしました。
「あー、これは最近ほかのお宅でも見させてもらいましたが修理すれば治りますが、金額は不明です。買い換えたほうが安いかもしれません。」
銀子「そんなことわかってるわよ。私は。」
「ろぼさんだけよ。妨害電波説は。」
「私も寿命かしら」
そんな銀子の気持ちをさっしたのかろぼさん、「レコーダーからの映像は映るんです!」とお兄様に。
「アンテナからの映像を映す装置がダメで外部入力を映す装置はまだ大丈夫ですね。」
「よかったね、銀子。」とやさしく声をかけるろぼさんは、さっそくPCで「激安液晶TV」と検索していたのでした。
銀子には見えないようにして。(〃∇〃)
亀山 銀子と名乗る液晶TVがろぼ家にやってきたのは2008年のことでした。
2008年といえば北京五輪(ウィキペディアより引用)の開催で世間ではオリンピックを大画面TVでなんて液晶TVを販売されていた頃です。
当時銀子は、液晶TVの大画面化に走っていたTV業界の標準的なサイズの37型のサイズでした。。
銀子の印象はシルバーのボディの下部にスピーカーを配置されている当時ではおしゃれなデザインでスタイリッシュでした。
シャープのアクオスといえば泣く子も黙る存在でした。(おおげさ(;^_^A )
おまけに三重県の亀山市の工場から出荷されるモデルには亀山産のシールが。
特産品になっていたのですね。
亀山モデル
まだインチ(TVの画面のサイズのことです。00型と同じです。)当たりの単価が一万円以上する時代でろぼさんの家でも「あと2年くらいで価格が下がってくるよ」と話していたことでした。
ろぼさん家のリビングはブラウン管の32型(かなり大きなサイズ)が陣取っており家庭のお茶の間の主役でした。
銀子は現在は名称を変更して営業している大手ショッピングセンターの片隅のTVコーナーに展示品として置かれていました。
当時の状況を銀子本人に語ってもらいましょう。
銀子「なんで私は、こんな片隅でしかも家電の花形の液晶TVよ。それも37型よ37型。薄型タイプで壁掛けも可能になっているのよ。」
「そんな私が、なんでショッピングセンターの買い物途中の紳士淑女やオチビさん達の視線にさらされている訳!冗談じゃないわ!!」
「私のことなんか興味無いに決まっているじゃない。みんな日用雑貨と食料品買いに来てるわ。」
「こんなところにわざわざ私の価値を理解してくれる人に逢える訳がないわ。」
「私の魅力を十分に引き出す説明をしてくれる店員さんはどこにもいないわ。」
「プライスタグ(価格が書いてある紙)をチラッと見るだけで誰も私に気がないわ。」
「毎日、毎日誰も声をかけてくれないわ。この前まで一緒だった掃除機さんや電動シェーバー(ひげそり)なんかすぐにいなくなってしまうわ。」
「あー、こんなところで私の映像美を誰にも見せられないなんて。(>_<)」
そんなある日の事、銀子に一大事が訪れました。
店員A「店舗改装で家電コーナーもなくなってしまうんだって。」
B「そうそう日用品全部処分らしい。衣料品も爆安だよ。」
Z「液晶TVもだいぶ安いね。」
A「長い間ここにいるからなあ37型。誰が買うんだこんなところのやつ。」
銀子「エー、売り場自体が無くなるー。あー売れ残りになっちゃった。シクシク」
「このまま私は、だれの目にも見られることなく従業員さんの休憩所のオブジェ(置物)になってしまうのよ。シクシク」
そんなかわいそうな語りをしている銀子のことを気にもかけずにろぼさん夫婦は、銀子のいるショッピングセンターに来ていました。
休みになると食料品や日用品、たまには、衣類や雑貨まで買えることでなんでも一か所で揃う便利なお店が店舗改装のために在庫一掃処分の店内に変わっていました。
銀子に張り付けてあった展示品処分の表示と価格!
当時としてはかなり安い買い物だったと思いますが、金額までは思い出せません。
ろぼさん曰く(いわく)「こんなに安いのは見たことない!」
「買いだ!」
当時の気持ちを現代風にアレンジすると奥さんに向かってろぼさんは、、、、、
「何時、買うの」「今でしょ!」
「何買うの」 「銀子でしょ!」ってな感じ。(*゚ー゚*)
銀子はろぼさん家につくなり開口一番
「せまいわ」
「32型でも十分よ。」
「私を置いておく台が小さいぷぷっ」
銀子が販売のために展示してある時と自宅に置いた時では印象がかなり違っており存在感がありました。
銀子はその後も何かにつけて態度が横柄でしたが、家族の視線を一身に集めていたのは銀子でした(みんな銀子に映し出される映像にみとれている。)
朝は、だれも見ていない時間を耐えながら。
夜は、子供たちのチャンネル争いにも耐えながら
2011年の5月からはペットのカニンヘンダックスの視線にも耐えながら
そんな銀子が2013年不調を訴えました。
映像がはっきり映らないのです。
見えないということではありません。
人物や風景を正確に表示する事が難しいのですね、
銀子「私の心臓部でもある映像に支障をきたしてしまった。」
「ろぼさんは妨害電波だ!盗聴電波だ!と騒いでいましたわ。」
「アンテナの影響でもないわろぼさん、アンテナのコードやアンテナをつないであるブースターと呼ばれる機械もおかしくないのよ。」
「すべては私の映像エンジン(多分、故障しているのはここよ)のせいなの。」
「たたいてもほこりの掃除をしてもダメなのよ。ろぼさん」(´∀`)
ろぼさんは妨害電波や東京スカイツリーからの電波障害だと信じたいのですが、(愛知県在住)なのに(´0ノ`*
一時期画像の映りが悪いのが朝が多かったためますます疑念を抱いていました。
銀子は今ではほとんどの時間HDDレコーダーからの映像しかきれいに映せない状態になってしまいました。
銀子が「不治の病」にかかっていることを認めたくないろぼさんは、(お金がかかることがイヤなだけ)なかなか修理出来る人を呼ぼうとも電気屋さんに聞こうともパソコンで検索しようともしませんでした。
時が解決してくれる。
そんな訳ありません。
ついに銀子に宣告の日が。
たまたまエアコンを取り付けに来て下さったお兄様が無理な相談を聞いて下さりTVを見ていただくことにしました。
「あー、これは最近ほかのお宅でも見させてもらいましたが修理すれば治りますが、金額は不明です。買い換えたほうが安いかもしれません。」
銀子「そんなことわかってるわよ。私は。」
「ろぼさんだけよ。妨害電波説は。」
「私も寿命かしら」
そんな銀子の気持ちをさっしたのかろぼさん、「レコーダーからの映像は映るんです!」とお兄様に。
「アンテナからの映像を映す装置がダメで外部入力を映す装置はまだ大丈夫ですね。」
「よかったね、銀子。」とやさしく声をかけるろぼさんは、さっそくPCで「激安液晶TV」と検索していたのでした。
銀子には見えないようにして。(〃∇〃)

風子「じぶんでいうのもなんだけどデザインも中途半端なのよ。」
「見て見て。このしっぽみたく飛び出るコード。」
「電源なければ動けないから重要なんだけどね。」
「継手を使って身長が伸びるのだけどコンセントも上に上がるからコンセントからの距離が短くなるのよ。」
「電源のコードが宙ぶらりんになると足が引っ掛かるので注意ね。」
「コンセントの近くなら問題ないし。」
「どうせあ、た、し、は価格安の女って歌があったかしら。」
「リモコンは付いてるのに。」
「リズム運転というやさしい運転があるのよ。ちょっと慣れるまでは故障かなって感じるかもね。」
「ろぼさんの評判はわるくないわね。」
「使用状況は、風呂上りとサーキュレーターがわりね。」
「LDKでは調理時間はどうしても熱くなるわね。」
「ろぼさんの家はプロパンガスらしいから。」
「それをオール電化とやらに変更したのよ。」
「新しい家電が来てたわ。」
「LDK内の家電勢力に変化ありね。」
「省エネで生き残るしかないわ。」
「多枚数の羽と指が入らないようなカバーとゆっくり回るDCモーターのせいかほこりがつきやすいわ。」
「ろぼさんのお宅がほこりっぽいっていうわけじゃないのよ。げほげほ。(・・;)」

風子「角度が下向きでしょ。」
「犬も好きですからね。」
「白い私の素肌の足元にたとえ毛が落ちていても気にならないわ。(`×´)」
「これでもワンちゃん専用の扇風機になっているときもあるのよ。」
「ろぼさんが、昼間のエアコンをケチってるの。(≧▽≦)」
「学校帰りのお子様たちが心で泣いてるわよ、ろぼさん (`・ω・´)ゞ」
