"山口市は、山口県のほぼ中央部に位置し、南は瀬戸内海に面し、北は島根県に隣接している、山口県の県庁所在地です。地形は盆地で、市内の気候は、夏は多雨となり冬は少雨となる「瀬戸内式気候」と、寒暖差の激しい「内陸性盆地気候」の両面を持ち合わせていますが、概ね温暖であり、地震や水害といった災害も比較的少ない「住みやすい地域」と言われています。
 また山口市は、広域交通網が整備された利便性の高い地域でもあります。主要国道である国道2号・国道9号が分岐する地点にあることから、県内の主要都市に1時間以内で移動可能で、山陽新幹線・山口宇部空港への接続も容易に行えます。さらに市域内には中国自動車道・山陽自動車道の2つの高速道路が走り、その合流地点となる「山口JCT」も擁しています。"

 

 

山口市のおすすめ観光スポット

 

"山口市の観光スポットで一番のおすすめは何と言っても、山陽随一の湯量を誇る名湯として有名な「湯田温泉」です。その歴史は古く、開湯は約800年前と言われています。温泉発見の由来として「白狐が見つけた」という伝説があり、「白狐の湯」とも呼ばれています。アルカリ性が高く、柔らかくしっとりした泉質で、「湯上がりは肌がすべすべになる」と女性にも評判です。
 市内ではこの他、国宝の「瑠璃光寺五重塔」や重要文化財の「洞春寺山門・観音堂」等、数多くの歴史的建造物を堪能することができます。また市内から少し足を運べば、日本最大のカルスト台地である「秋吉台」や、その地下に長い年月をかけて形成された鍾乳洞・「秋芳洞」、日本三天神の一つである「防府天満宮」があり、市内観光に加えて楽しむことができます。"