皆さんこんにちは ヾ(*꧆▽꧆*)ノ


今日は、こちらの「クジラの子らは砂上に歌う」と言う新しく持ってきたTVアニメを紹介していこうと思います!2017年でテレビで放送されましたが、今でもぜんぜんネットフリックスで視聴可能なやつです~

 

 

 

 

 

とても作画が童話みたいにきれいでふわふわ感が出ていてキャラクターが一人一人魅力的に感じました。

 

 

 

とくに主人公のチャクロと友達のサミがとっても可愛かったです ˊᗜˋ
 

 

 

あちこちから聞いたことによると、内容がかなり悲しいとのことでしたが、実際視聴してみた結果、可愛げな作画にも関わらず思った以上に残酷で泣かされるシーンが多かったことが印象に残りました。
 

 

 

1話から見れるこの「泥クジラ」とそれを包む水の海ではなく砂の海。この世界観では人々はこのような浮かぶ島のような船で暮らさなければならなくて、かなりのディストピア感がでる設定を見せます。ここで、島に閉じ込められて生きていくことへの不満を感じる人と、そういった考えは出ない、今の生活に満足している無知な人々の間で起きる葛藤の中で、「自由」と「幸せの基準」などの深いテーマで色々と考えさせてくれるストーリーでした。

この状況の中で、主人公たちが彼らの生きる狭い世界の向こうになにがあるのか、「なぜこの船は浮かび続けるのか」と、「この船はどこへ向かっているのか」などの謎を解けていくことで物語がすすみます。
 

 

 

 

個人的には一番気に入ったことが、やっぱり作画と声優さんたちのお芝居だと思います。これらが本当に上手く雰囲気を生かしたからこそ、見れば見るほど魅力的な作品ができたと思います。
 

 

 

 

 

 

 

「クジラの子らは砂上に歌う」は梅田阿比先生の原作で、2013年を始めに、現在まで月刊雑誌ミステリーボニータで連載中です。アニメを見て気に入った方は連載中のマンガも読んでみるのもいいと思います。

全体的に美しい童話の中にいる雰囲気を誇りながら、人間社会で必ず出てくる問題を深く話していったことがとても興味深かったです。
 

 

アニメのOP/EDも両方名曲なのでぜひともチェックしてくださいね◝(ᵔᵕᵔ)◜


それでは、また次回でお会いしましょう!