モーリシャス7日間のスケジュール

1日目
23:40 関西空港発
2日目  
5:10     ドバイ空港着
10:20    ドバイ空港発
16:55 モーリシャス空港着
3日目 終日自由行動
4日目 終日自由行動
5日目 終日自由行動
6日目
16:10  モーリシャス空港発
22:55 ドバイ空港着
7日目  
3:00  ドバイ空港発
17:10      関西空港着

3日目朝食バイキング!

ギターの生演奏もあり、すがすがしいさわやかなレストランで、出来立てのお食事です。
どれもおいしかったです!
食べ過ぎて太りました!

また、モーリシャスのホテルは、オールインクルーシブ(全食事付き)か、朝食と夕食付の形態をとっているホテルばかりです。
私達は、朝食と夕食付です。

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モーリシャス内の交通手段

モーリシャスの島は、沖縄の1.5倍程度の面積らしいですが、もちろん鉄道はありません。
交通手段は、バスか、タクシーか、レンタカーになります。
バスは、かなりデメリットがあります。
・長距離を走るバスが少ない。
・バスを走る時間帯が、夜明けから日没まで。
・スケジュールは決まっているがあてにならず、15~30分おきに1本。

そのため、タクシーになってしまいます。
ただ、モーリシャスのタクシーは、料金メーターがなく交渉制です。
とはいっても、それなりの相場があり、それを維持するために定額料金制度になっている。
それぞれのホテルからポートルイスに往復で行くと、観光の待ち時間2時間を含めてRs2000(約6400円)ですと、目安が決まっているので安心です。
ちなみに終日観光ハイヤー は、Rs3,800(約12,000円)です。
運転手はインド人が多く、まじめで親切な人が多いです。

ショッピングセンター、スーパー・ユーへお出かけ

朝ご飯を食べ終わり、早速観光です。
観光といっても、モーリシャスルピーへの両替とおみやげ選びです。
タクシーで行くので、行先と目的、所要時間(待たせる時間)を計画します。
相場はRs2,000ぐらいかいうところで、タクシー運転手に交渉してOKをもらいました。
2か所に行ってもらい、待ち時間も2時間を超えるので、相場より安いと思います。

ラ・クロワゼット

まず行ったのは、「ラ・クロワゼット」というモーリシャス最大のショッピングコンプレックスです。
100件以上のブティックショップのほか、ホームセンター、レストラン、フードコート、銀行、映画館、オフィスなどが入っています。
銀行でモーリシャスルピーに日本円を両替するために、ここへ行きました。
(現地銀行での両替が、最も手数料がお得でした。現在は、「セディナカードJiyu!da!」カードでATMキャッシングが最もお得です。)
他には、ウィンドウショッピングして、何かいいおみやげはないかなと探しました。
広すぎでした。

スーパー・ユー

とにかく広い、スパーマーケットです。
ここのフードコートで昼食をとりました。
広いだけあって品揃えも豊富で、価格も安かったです。
安いといっても、モーリシャスの物価は日本より高めです。
島国で、ほとんどが輸入に頼っているためです。
おみやげは、ここが第1候補です。
下記写真のバラマキ用おみやげとして、チョコレートを買いました。
他に自分用にTシャツ等も買いました。

ホテルに帰って

ホテルに帰って、前半にお見せした大きなきれいなプールで泳ぎました。
そのあと、スノーケリングが無料だったので、予約しました。
7人のグループでボートに乗り、ポイントに案内されスノーケリングです。
ボートに同乗していたのは、4人が韓国人の若者グループ、2人が欧米人カップルでした。
写真のように、魚は多くいるのですが、海水の透明度は良くありませんでした。
翌日から、海がきれいなことで有名なスポットに行くので、そこに期待します。

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本当は、前日に初ディナーの予定でしたが、飛行機が大幅に遅れたため、3日目の夜がホテル初ディナーになります。

ホテルでの初ディナー

富裕層のヨーロピアンが多く訪れるモーリシャスだけあって、食事のレベルは高く、おいしい料理が多いです。
オランダ、フランス、イギリスの植民地であったいう歴史から、それぞれのいい食文化が残っていて、なんとなくフランス料理のようなおいしさがあります。
ビュッフェ形式で、メニューも日替わりでテーマ設定され、お客さんが飽きないようにしており、おいしいので申し分ないです。
肉もサラダもデザートも全ておいしいです。

 

次回、4日目朝食より記事にいたします。

 

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