子供の頃から、喘息に悩んでいた私は
結婚後も、子供に遺伝するのが怖くて
子供を産まないつもりでいた
ある医師に
「喘息が理由で子供を産まないなんて、愚の骨頂だよ」
といわれ
目からうろこがとれた
「産んでもいいんだ。」と思った
今振り返ると
子供が私の支えになっている
子供に感謝
医師に感謝
元夫にも感謝
すべてに感謝
子供の頃から、喘息に悩んでいた私は
結婚後も、子供に遺伝するのが怖くて
子供を産まないつもりでいた
ある医師に
「喘息が理由で子供を産まないなんて、愚の骨頂だよ」
といわれ
目からうろこがとれた
「産んでもいいんだ。」と思った
今振り返ると
子供が私の支えになっている
子供に感謝
医師に感謝
元夫にも感謝
すべてに感謝
離婚は、結婚の何倍もエネルギーを使う
離婚後はもうへとへと
男性への恐怖心が強く
会社でのコミュニケーションにも影響した
それでも
夫と別れられたことで
DVの恐怖も無くなり
笑顔が増えた
私が笑うと
子供たちも安心する
別れたことで「ひとりおや」の公的援助も受けられた
私の収入は十分ではないけれど
病院に行けるようになり
アトピーが劇的に改善した
今までも「ひとりおや」と変わらない生活をしていたのに
離婚届一枚でずいぶん楽になった
女が子供を手放さずにシングルで生きていくには
それなりの土台がいる
離婚したいと思っても
生活費を稼ぐのに就職しなければいけないし
住む場所も確保しなければ、引越しもできない。
頼れる実家は無い
私は病院に行きたくても
思うようには通えなくて、アトピーが悪化
辛かった
夫は、収入が無いわけではない
酒が好きで、毎日飲んだ
飲んで暴れた
子供が間もなく産まれる時も
連日飲んで帰宅
いざというときに車で病院に送る気遣いもないのかと
情けなくなった
そんな思いが伝わったのか
「文句あるのか!」と髪の毛や服を引っ張られ玄関から放り出そうとした
今思うと、私は夫に鍛えられてた
生活費が足りないと言っても増えるどころか減らされる一方
貯金を使い果たして、生まれたばかりの子供を抱えながら仕事に出ることになる
少しでも収入が増えると、夫からの生活費はますます減らされる
家族の為にお金を使うのが嫌なのだろうと思った
離婚したのは
それから10年後
夫は
青天の霹靂だったかも
私には必要な準備期間でした。