どよーんと、なんか胃の下あたりがキリキリマイマイしたのもつかの間、とりあえずひと段落したので、少し気持ちは楽になりました。
ま、たかだか2日間だったしね、どよーんとしたのも。
気を取り直して、昨日、知り合い(女性)に連れられて、その子の知り合いが演るライヴなんぞに出かけてみる。
アマチュアのイベントライヴってやつね。
・・・・・・・なんかものっそい久しぶりなんですけど、そういうの。
なにやら、アニメタル的なことを今回するということで、「お前さんなら行けるはず」と白羽の矢を立てられたらしい。
うん、まぁそういうのは大好きだからいいんだけどね。
と、まぁ何かの機会に、こういうのに行くこともあったりしますが、好きな感じ方面ってのもなかなかなく、「バンドやってる知り合いは可愛い方ですよ」などと聞かされてはいましたし、好奇心のみでトコトコ出かけたわけでございます。
メタル女子といいますと、勝手なイメージでPERSONZのジルとか、Mioとか、そらパワフルな声でるでっしゃろ!的な人なんだろーなーと。
寺田恵子とか見た目も実は好きですが、そんなの今いないし。。。
などと、勝手に思ってたのですが、ライヴが始まってみると、ホントに美人が出てきて驚いた。
ライヴのノリも非常に良いし・・・・・MCとかもしっかりしてて、ちゃんと聞けた。
個人的にはオーケンリスペクトなMCがとくにツボでしたが。
高校位の時から、友達系のライヴって結構行ったことありましたが、初めて素直に「良かった」って言えました。
マジで衝撃。
いやー、こういうことってあるんですねぇ。。
自分の為に、メモっておきますよっと。
致命的なミスを、二日続けておかす。
すべて、段取り、想像力、礼儀を尽くさなかった自分の所為であり、全てが裏目裏目に出た結果。
「よかれと思って」の筈が「必要のない迷惑」になった。
本当に、最初に各所に段取りを組んでおいたら、まず発生しなかった事があり、
それが有耶無耶でなんとか進んだは良いけども、その後のことを、ちょっと想像力働かせれば回避できたはずであり、礼儀を尽くしきれない状況にまで進んでしまう。
しかしながら、人前でヘコんでしまうのは、どこかしら「自分に対する甘え」みたいなものも感じるので、どこか誰もいないところで、ひたすら反省。
でもこれは何の解決になるわけでもないので、礼儀を尽くすしかないと思います。
もう二度と同じ轍はふまねぇ。
同じシチュエーションは二度も来ないと思うけど。
こういうときに天外魔境2の、単なる町人のセリフが身にしみる。
「どんなに悲しくても腹は減る。女の体はつくづく正直だ・・・」
ホント、自己嫌悪だったり若干気分が悪くなったり、胸が痛かったりの二日間ではありますが、それでもやっぱり腹は減るし、眠くもなる。
呼吸もいつもと変わらずずっとしてる。
人間って、生きてるよねぇ。
