仕事で線量計を使ったりするわけだけど…


広報、ラジオ等の情報は正しくなくはない。
けど、該当地域全てがその数値ではないのが事実。



例えば郡山市の線量だと、実例をあげると


H23.5.21.10:00AM
郡山市大槻(高速より西)は2.29μシーベルト/h

郡山市如宝寺墓地
3.17μシーベルト/h

……等、かなり違う。


因みに地面から約50cmで量ってます。


広報とかは、おそらく地上1mくらいと思われる。


地面に近づけば近づくほど高くなるのは事実。

風向きや地形でも変わるってこと。




とにかく、子供逹だけでも今は遊ぶのを我慢させるのが間違いないかと…

後々辛い思いをするのは子供逹であり、そのまた子供だったりするし。






ほんと、早くどうにかならないものか?東京電力よ…
あまりの余震の多さに、震度~3くらいは慣れてしまってます。

それにしても1度目は凄かったですね…揺れの大きさもだけど、長かった。とにかく長かったです。

「長くても1分程度」

どこで聞いたか、そう頭にあったので、緊急地震速報のアラーム後すぐ揺れが激しくなり、泣く妻を抱きながら「すぐおさまるから」と、それから約3分くらい揺れてました。


車を運転するのは危険だとは思いましたが、学校に娘を迎えに行きました。

幸いすぐに家族が揃う事ができたので運が良かったんだと思います。

現在、電気と水道が復旧しているので食事と暖をとれてます。

揺れに加え、津波までにも見舞われた海沿いの方逹はもっと大変なんですよね…
1人でも多く無事であって欲しいです。





そう言えば4日頃、娘が通学中に「ヘビが凍って死んでいたのを見た」と晩ごはんの時に言ってました。
今考えると、異変を感じて冬眠から目覚めてしまったのかな?大地震の予兆だったのかな?と思いますね。