「白球をおいかけてたあの夏・・・」

 昔、チョビットだけ野球をやってた。

 熱い熱い、グランドで、遊ぶ間もほしんで・・・

「さーこい!! さーこい」グランドにこだまする。

 試合になり、チャンスで自分に打順が・・・・

心の中でつぶやく・・・「○○ちゃん・・・みてて、

絶対打つけん!!」 
 試合中なのにそんなこと考えてた

時あったけーーーーっ?! 今日は、すごくそれに近い

気分だったね!!   イッエーーーぃ!!

  これなんだな・・・って素直に思える。そして、

 これからも・・・って最高だね!!

 しかし、あいつは、時に悲しい瞳でこっから出して

って聞こえてきた気がした・・・ 

 本来の輝きは、ちょっとしたことで、小さなことで

もどるのかもしれない・・・・

いつか、野生に返してやりたい・・・・

きっと、全力疾走でたてがみを立てて走り出すだろう。

しかし、途中でなんだか出てきたものは、「おちん○ん」

男の子だったの?    うんこ、いっぱいだし・
・・・


「いつの日か、飛ぶことを忘れてしまった。」

「羽をたたんでしまった」

  青く広がる空さえ、邪魔くさく思えた。

小鳥が、親離れするとき、飛べると信じて、

  高い木の上から、羽をぱたぱたするでしょ?

それって、命がけ?!  下に落ちれば、なんかに

 食べられちゃうかもしんない?

  でも、いかないといつまでも飛べない。

 「飛べると  信じて・・・」

 マーーーーっ、飛んでるけど落ちてばかりのおれやけど

 飛べると信じてる。ッてか飛んでみせる!!

  今度はちょっと、助走をたくさん取ってみよう。

 少しでも、長く飛べるから・・・イッエーーぃ!!