今日から12月
花鳥風月では月初の1日と15日は
盛り塩の日
長年
色々な人から学んだ事
人の失敗を笑うな!
〜プロの責任と「自分の失敗」を笑う力〜
誰の失敗か?すべてがプロの責任になる
私たち飲食業は、
常に最高の料理を提供するため、
日々のベストを尽くします。
しかし、
調理する側の体調、味覚の変化、
そして細かなミスにより、
味の濃淡のブレは起こります。
さらに厄介なのは、
お客様自身の体調や味覚の変化によっても、
「味が濃い」「味が薄い」という評価の
結果が生じることです。
本来、それは僕たちの
ミスではないかもしれません。
しかし、多くの場合、
お客様の変化による結果さえも、
**「僕たちのミス」**へと変換され、
ネット上に晒されます。
一度投稿された「口コミ」は、
永遠に消えない
失敗の記録として残り続けます。
これが、挑戦を続けるプロの現実です。
他人の失敗を笑う人は、進歩しない
だからこそ、思うのです。
他人の失敗を笑う行為は、
他者が下がることで
自分が上がったと
錯覚するだけの、進歩のない行為だと。
その場に留まり、
他人の人生の影を追う人に、
真の成長はありません。
自分の失敗は笑い飛ばせ!
それが明日の糧になる
それでも僕たちは、挑戦をやめません。
失敗した人は、
挑戦をした人です。
厳しい口コミも、悔しさも、後悔も、
すべて次に進むための最高の糧です。
他人の影ではなく、
自分の失敗を笑い飛ばし、
次に活かす力。
それこそが、
プロとして前進し続けるエネルギー源なのです
