山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ -38ページ目

山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ

本格中華から創作中華、中国茶や豊富なスイーツまでご用意!
全席掘りごたつのテーブルでゆったりと。。。

女性も気軽に中華を食べれるお店

定番中華料理から創作中華までも

花鳥風月
本日!12月23日(火)
年内の牡蠣の入荷が最後です





予想では
今週の27日(土)までは?
花鳥風月の牡蠣料理販売でる量を
仕入れしてますが?
予想外?もありえるため
ご理解ください

年内の食べ納め宜しくお願いします

さて年末だから
こんな話をしてみます。



日本人が無意識に使う「究極の祈り」とは?

年末、私たちが当たり前のように使う

**「良いお年を」**という言葉。

実はこれ、単なる年末の挨拶ではないことを

ご存知ですか?

そこには、

日本人が古来から大切にしてきた

「命への祈り」が込められていました。

1. 「来年もハッピーに!」と

      いう意味ではない?


多くの人は

「来年も良い1年になりますように」というニュアンスで使っています。

しかし、

本来の意味はもっと切実で、

もっと深いものです。

かつての日本人にとって、

「年を越す」とは

文字通り命がけのことでした。

本来の「良い年」とは、以下の3つが

揃うことを指します。

• 五穀豊穣(食べるものに困らない)

• 無病息災(病気をせず健やかである)

• 家内安全(家族が災いなく生きられる)

つまり「良いお年を」は、

「どうか無事で、病気なく、災いに遭わず、

    生きて新しい年を迎えてください」という

生存への祈りだったのです。


2. 年の変わり目は

「神様が入れ替わる境界」

日本において、大晦日から

お正月にかけては、

古い神様から新しい神様(歳神様)へと

バトンタッチが行われる神聖な境界線。

この「境界」を無事にまたげるかどうか。

大切な人に対し、

「新しい年に、あなたの命が

しっかり守られますように」と魂を

込めて送り出す。

それがこの言葉の正体です。


3. 日本人は「別れ」に祈りを込める

昔から日本人は、

お別れの際に必ず祈りを添えてきました。

• 「いってらっしゃい」(無事に帰ってきて)

• 「良いお年を」(命を繋いで、また会おう)

私たちが無意識に

使っている言葉の裏側には、

何百年も前から続く

「相手を慈しむ心」が息づいています。


今年の年末、

誰かに「良いお年を」と伝えるとき。

その人の顔を思い浮かべ、

一瞬だけ

「あなたの命が守られますように」と

心の中で添えてみてください。

その言葉は、

最高に温かい「お守り」となって

相手に届くはずです。





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