花鳥風月
本日は定休日です
暑さが身体をチクチク攻撃され
ボロボロの身体にこたえる
もう花鳥風月もオープンして
25年目が近づいてきた
迷いながら、ぐらつきながら
それでも必死
突き抜けたい、ボクはボクなりの
やり方で
モテるモノでやるしかない
そんなヤツが
25年も小さな町の飲食店の主人公!
そんな花鳥風月の横の空き店舗に
新しく
新規で耳ツボジュエリーサロンが
オープンします
先日
オーナー様が花鳥風月に
ご挨拶に来られた
近所の人、前の八百屋さん、近くの会社
付近のお店から
『花鳥風月さん?隣?何が出来るの?』と
数ヶ月前から質問の嵐
カレー屋さん?とか
カフェとか?
マッサージサロン?とか?
噂が?噂?て膨らんで
日々が続き
『工事前に?挨拶来たのでは?』とか
『何?出来るの?どんな人?』などなど
まぁ好き勝手、噂が膨らむ
麻里布町の中でも5丁目は
ちょっと昔ながらの考え方が多い場所
花鳥風月が工事する前は
店舗の上の住人にも
近くのお店などなど過剰なほど挨拶した
だから
近所の人の噂で膨らんで
大きな事になる事はなかった
これが正解!とは言わないけど
『お陰様』と言う言葉があるように
自分の知らない所で
色々な人が陰で力を注ぎ、助けてくれ
支えてくれる事に感謝は必要だと思う
そんな
耳ツボジュエリーサロンの方が
ショップカードを持って挨拶に来られました
これで
近所の人に話が出来る
素敵で魅力的な方でした🩷よ
自営業者は自営業者しかわからない
想い!があるんです
人生をかけて、熱い想い、を
固く強く結んだ始めた自分が主人公のドラマ
不安、恐怖、が
渦巻く底なし海に飛び込む感覚
それでも結んだ想いは簡単に解いちゃダメ
太陽になりたい、月になる、と始めた
自分が主人公のドラマ
25年近く営業してきた花鳥風月は
太陽にはなれなかった
月にもなれなかったけど
派手じゃないけど
ちゃんとしてる星になれたと思う
鏡には映らない
自分の
とんがってる所は見つけ
今でも必死にひたすら磨いてる
そんな自分を
この世に捧げて頑張ってます
自営業者の気持ちがわかる。
花鳥風月も
ここまで歩いて来れたのは
沢山の先輩方、お客様、アルバイトさん
家族、が支えて、力を貸してくれたから
だから
ボクはボクのやり方で
応援したいし、支援したいし、力になりたい
花鳥風月の玄関には
耳ツボジュエリーサロン様のショップカード
色々な職種のショップカードを置き
応援してます
主人公が持つ!
ブキを
1個しかないブキを手に
そのブキは
誰も傷つけないブキ
今までは
どんな人だろ?て
生乾きのTシャツを着てる感覚で
日々、過ごしていたけど
そんな気持ち悪いTシャツを脱ぎ捨て
挨拶できそうです


