自分が小さい頃
この料理の世界入った時に
師匠から聞いた話しを会長さん(息子)に話す
写真は
会長さんが1人でチャーハンを
家で作った際の写真です
そんな会長さんに話す
昔から『大和国』と
日本を言うことがあるよね?
それは 大きな!和!て書いて
大和!て言う
僕たち料理人の中では
『和(わ)』の字を
『和える(あえる)』と読みます
僕たち日本人の料理人だけ 和える!て
言う言葉を使うんだよね
他の外国の人たちは
この『和える』て事を『混ぜる』と言います
混ぜる!て言葉しかない!
この材料とこの材料を混ぜます。
日本では
この材料とこの材料を和えます。と
この表現!て凄くないですか?
『和える』て何ですか?わかりますか?
僕のイメージですけど
『混ぜる』は黒と白を混ぜると灰色になる
元々あった個性が失われてしまうイメージ
そして
僕の『和える』と言うイメージは
食材と食材を和えると
お互いを引き立てあいながら違う料理になる
これが『和える』て事だと思うんです
だから
日本は、お互いを引き立て和えながら
大きな和になろう!
そう言う国だったはずなのに
国民が皆んな個性を引き立て和えながら
皆んなで大きな和になろう!
それが我らの国 大和の国
この話
今の日本には必要な事じゃないかなぁ?
