今日は
終戦記念日
終戦を記念する日!て
記念日!て言葉には違和感ある!
多くの方々の貴重犠牲があっての今
感謝とご永福を祈りたい
写真は
会長さん夏休みの工作
さて
教科書にもテレビでも
この言葉は使われない
日本人の魂の言霊
「八紘一宇」
「八紘一宇」(はっこういちう)は、
日本の歴史において
重要な意味を持つ言葉です。
その意味や使われ方は
時代によって変化しました。
言葉の由来と本来の意味
「八紘一宇」という言葉は、
初代神武天皇の言葉に由来します。
『日本書紀』では、
神武天皇が即位に際して
「八紘を掩(おお)ひて宇(いえ)と為(な)さむ」(あめのしたをおおいていえとなさん)と
述べたとされています。
* 八紘(はっこう/あめのした)
:「天地の八方の隅」、つまり
「全世界」を意味します。
* 宇(いえ):「家」を意味します。
この言葉の本来の意味は、
「全世界を一つの家のようにする」という、
平和的で普遍的な理想を表すものと
解釈されていました。
全ての民族や人々が、
一つの家のように仲良く暮らすという
普遍的な協調の精神を意味すると
考えられていました。
戦時中の解釈と利用
この「八紘一宇」という言葉は、
昭和初期から太平洋戦争期にかけて、
日本の対外侵略を正当化する
スローガンとして利用されました。
* 政治的スローガン化され
間違った解釈された。
戦後80年の今
正しい意味を理解して
本来の平和的な意味合いで正した使い
「世界を一つの家のようにする」という
心と心で繋がる
力で制するではなくて
心で繋がる!の意味です
愛と調和の精神なんです
