山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ -148ページ目

山口県岩国市 中華料理 Chinese Dining 花鳥風月 のブログ

本格中華から創作中華、中国茶や豊富なスイーツまでご用意!
全席掘りごたつのテーブルでゆったりと。。。

女性も気軽に中華を食べれるお店

定番中華料理から創作中華までも

今日は

終戦記念日


終戦を記念する日!て

記念日!て言葉には違和感ある!


多くの方々の貴重犠牲があっての今

感謝とご永福を祈りたい


写真は

会長さん夏休みの工作




さて


教科書にもテレビでも

この言葉は使われない


日本人の魂の言霊


「八紘一宇」


「八紘一宇」(はっこういちう)は、

日本の歴史において

重要な意味を持つ言葉です。

その意味や使われ方は

時代によって変化しました。

言葉の由来と本来の意味

「八紘一宇」という言葉は、

初代神武天皇の言葉に由来します。


『日本書紀』では、

神武天皇が即位に際して

「八紘を掩(おお)ひて宇(いえ)と為(な)さむ」(あめのしたをおおいていえとなさん)と

述べたとされています。


 * 八紘(はっこう/あめのした)

:「天地の八方の隅」、つまり

「全世界」を意味します。


 * 宇(いえ):「家」を意味します。

この言葉の本来の意味は、

「全世界を一つの家のようにする」という、

平和的で普遍的な理想を表すものと

解釈されていました。


全ての民族や人々が、

一つの家のように仲良く暮らすという

普遍的な協調の精神を意味すると

考えられていました。

戦時中の解釈と利用

この「八紘一宇」という言葉は、

昭和初期から太平洋戦争期にかけて、

日本の対外侵略を正当化する

スローガンとして利用されました。

 * 政治的スローガン化され

間違った解釈された。


戦後80年の今


正しい意味を理解して

本来の平和的な意味合いで正した使い


「世界を一つの家のようにする」という


心と心で繋がる

力で制するではなくて

心で繋がる!の意味です

愛と調和の精神なんです