JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析! -33ページ目

JRA重賞だけで年間プラスを叩き出す競馬予想ブログ☆メインレース馬券データ血統傾向出走各馬徹底分析!

無駄な投資を一切ヤメて、自分がキッチリ把握している重賞、オープンレベルの競争のみで勝負すれば、年間でプラスを達成する事もそう難しい事ではありません。

こんにちは。
GWとは言え競馬がないと家でゴロゴロも暇ですね。

簡単にGII青葉賞の結果を振り返ります。
※一個前の記事に天皇賞(春)の振り返りがあります。
そちらもご覧下さい。

1着フェノーメノ
このメンバーの中では1頭レベルが抜けていました。
直線に入る寸前の手応えは素晴らしく、その時点で、
勝利を確信出来るほどでした。
道中のラップを見ても、例年のスローの瞬発力勝負よりも
本番ダービーの予行練習のようなラップで、それを楽々
勝ちきったのですから。
本番でももしかしたら上位2頭を脅かす事が
出来る可能性があるのではないかと思います。

2着エタンダール
母父ヌレイエフ系には毎年注意が必要ですね。
直線の追い比べもしつこく粘り、ここでは良く頑張りました。
ダービーでは正直厳しいと思いますが、ひと夏超えて
馬がもっとしっかりしてきたら、先々もオープンで活躍
出来るのではないかと思います。

3着ステラウインド
こちらも最後の最後まで良く粘っていました。
血統的に父ゼンノロブロイは東京コースは滅法得意
なので、その点最後の一踏ん張りになったのではないかと。
ただ、こちらもダービーでどうこうは言えないかと…

やはりこのレースはフェノーメノ1頭だけ抜けており、
そう考えるとダービーでも通用するのではないかと考えます。
ペースが厳しくなっても、苦にするような馬ではないでしょうし、
さすがにゴールドシップとワールドエースは超強力ですが、
この走りを見る限り期待しない訳には行きません。

しかし、青葉賞の呪いはなかなか解けないですからね(苦笑)
どうやっても2着止まり。。。一体何なのでしょうか??

負けた中からは次走見直したいこちら!


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世間のオルフェ一強ムードから一変、レース後には
ブーイングのようにも聞き取れるほどのドヨメキ。
勝ったのはなんと14番人気のビートブラック。。。

淀の舞台では、大逃げが炸裂する事は何度となく見てきたが、
まさかそれがビートブラックとは予想出来なかった…
今まで先行するイメージよりも、差してくるイメージに寄っていて、
とてもじゃないが、逃げ馬をあんなに積極的に突っついていく事など
想像すらしなかった。
競馬の展開読みは大切だが、今回は【この展開】は十分に予想がついていた。
あと一歩足りないのは、その立役者が誰なのか???
それを容易に見つけ出してこそ、馬券を仕留められる。

本命をトーセンジョーダンに持ってきても、
調教絶好調なだけじゃあの馬柱の汚いビートブラックは抑えられなかった。。。

天皇賞春の振り返りです。辛口で行きたいと思います。

【各馬のレース後短評】

1着ビートブラック
展開に恵まれたと言えばそうなのかもしれないのですが、
レース後によく調べると一概にそうとは言えませんでした。
というのも道中かなり厳しいラップを刻んでおり、中距離を走るようなラップ構成。
一旦緩めましたが、極端に落としたわけではなく、またラスト800mの地点から
スパートを開始。最後は脚が完全に上がってはいますが、セーフティリード。

最終追い切りでは栗東坂路4F51.5と抜群のタイムを残しており、
復調していたのでしょう。また今までの競馬より、今日分かった事なのかもしれませんが、
厳しいレースをしてこそ本来の持ち味を発揮出来る馬だったのかもしれません。
次走の評価としては何とも言えないのですが、ここから本格化という感じでもないので、
次走へたに人気するなら切ってしまっても良いと思いますが、
今日のパフォーマンスに関しては、ビートブラック&石橋脩ともお見事でした。

2着トーセンジョーダン
この馬は本当に強いです。改めて思わされました。
結局団子になっていた集団にいわたけで、そこから1頭だけ抜け出し、
ビートブラックとは差が開きましたが、他の馬を千切り捨てました。
この馬は、厳しいペースのレースを前で走っても、最後にもう一段ギアを入れられる所です。
だからなかなか崩れないのです。
いざとなれば自分でレースを作る事も出来、本当に強い馬というのこういう馬の事を言うのでしょう。
良く頑張ったと思いますし、実力を再確認しました。

3着ウインバリアシオン
この馬もやはり力はGI級という事を認識させられました。
道中はいつもより少しだけ前の位置でオルフェをマークするのではなく、
自ら勝ちに行くレース振りでした。今回展開のアヤと言う事もあり、届きませんでしたが、
上がり33.5秒の最速。後方ポツンの着狙いではなく、
今回のような競馬が出来るのなら、もうオルフェーヴルも怖い相手ではないと思います。

4着ジャガーメイル
8歳という年齢を感じさせず、上がり2位の3F33.6秒。
素晴らしいパフォーマンスだったと思います。さすがに使い込まれていないだけに、
馬がまだまだ若々しいですね。調教での動きも本当に良く見えて、後ろ脚の蹴り上げと
全身のバネの弾け方が本当に良く映りました。
今後も人気にはならないのでしょうが、また得意の舞台(京都外回り、東京2400m、2500m)に出てきた時は要注意ですね。


【レースの振り返り】

今回の天皇賞春は、レースの着順は別として、
今までにそして今年に入っても何度となく見ている事を
また繰り返しただけのレースでした。

テレビを見ていた人たちはラスト1000mを切った辺りから嫌な予感は感じていたはずです。
そろそろ動くのか…800mを切っても動かない。。。間にナムラを置いて20馬身以上。
この時点で素人の人が見たってヤバイのなんてわかるでしょう。
ましてやここ最近のレースを良く見ている人なんかは、「もうダメだ…」と思った人も多いはず。

オルフェーヴルがいくら化物だとしても、物理的に届かないのです。

騎手心理としては、2009年のエリザベス女王杯と同じ感じだったのでしょう。

ただ…ここ2ヶ月ぐらいで天皇賞の前哨戦で
2回も見てるのではないのでしょうか一部ジョッキーの方々???
ケイアイドウソジン、ネコパンチ。。。双方単勝150倍オーバー。

一般ファンですら、【大逃げ】の印象が強く残っているのに、
ジョッキーの方々は逆にそういうのは分からない、もしくは覚えていない??
ものなのでしょうか。

今回は勝ち馬も頑張りました。単純に楽大逃げの逃げ切りとは言えないと思いますが、
それでもそろそろ動かないとマズイというのはプロとして考えないのでしょうか。

いつまで立っても追いかけない、1頭の強者を延々マークした挙句、
直線を向く直前まで仕掛けもせず最後方で団子の状態。
後々のインタビューでは口をそろえて
「動くに動けなかった」
アホかと。

そりゃ馬にも乗った事ない一般人ですから、騎手にしかわからない事、
逃げ馬がどれほど離して逃げているのか?ペースはどうなのか?
そういった事を一瞬で把握する事は非常に難しいとは思います。
しかし彼らは一流のプロであり、皆の大切な大金を一心に預かっているのです。

その答えが、「動くに動けなかった」
そんなふざけた答えでは許されないでしょう。一度や二度ならまだしも、
たったの2ヶ月の天皇賞の前哨戦で何度も見ているのです。
これは最近のスローの瞬発力勝負がもたらした弊害なのでしょう。

関西のリーディングジョッキーも、毎度有力馬に乗り、
最後方待機の一気で届かずなんて事を毎回していたり。。。
馬の実力があるからいい物の…なんてのばかり。
本当に学習能力がないんだな。無難な事しかしないんだな。
リーディングジョッキーがこんななら、そりゃみんな協調性のある事しかしないか。
最近、そんな風に思う事が当たり前になってきました。

それでも擁護するなら、今回は池添ジョッキーだけではなく、
オルフェーヴルのパフォーマンスもあまりにも平凡でしたし、
馬の調子や気持ちにも問題があったのかもしれません。
ただ、この2回の失敗で、すでにファン、世間の評判は暴落しました。
もう4冠馬に以前ほどの価値は無くなりました。
さすがに池添ジョッキーの責任は重いと思います。

ここまで一緒に頑張ってきたパートナーで簡単に降ろすべきとは言えませんが、
レース前の時点でも2度はない。という覚悟だったでしょうし、降ろされたほうが良いと思います。

そして、個人的にですが、藤田ジョッキーもいい加減ヒルノダムールを降りるべきです。
ここ最近は馬の持ち味を全くいかさず後方待機。
特にここ2戦ではオルフェーヴルと同じ位置でほぼ最後方付近を待機。
一体これだけ乗ってきて何を考えているのかと。オルフェーヴルを真っ向に負かすという
陣営の気迫は良いと思うのですが、それをマンマとやる必要はありますか?
今日だって全く押して出て行かず、オルフェの前を走っている時点で、
すでに終了…というのが目に見えました。
「オルフェと同じ位置にいて、同じ脚を使えると思っているのですか?」

藤田ジョッキーは菊花賞でもあまりにも酷いミスをした筈です。
馬がかわいそうです。もっと馬に合った戦略をしていれば、タラレバですが、
少なからず、後1.2勝はしていたと思っています。。

今日は、歴史ある天皇賞春というレースが、
前哨戦の反省を一切していないかのようなレースに、
少し熱くなって回顧してしまいました。

長々なってしまった事、そして批判が多くなってしまった事、
お許し下さいm(__)m

少し日本のジョッキーには考えてもらいたい物です。
(と言っても無理な事なのでしょうね。そんなに考えてないのでしょう。)
このように感じている人は決して私だけではないと思うのです。


負けた中では次走見直せる馬↓

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こんばんはm(__)m

ただいま春天の振り返りを作成中ですので夜中中には完成するので、お楽しみにお待ち下さいm(__)m
どうにもこうにもブログ公開予想で的中する所は堅い的中ばかりです。

穴を絡めていてもこなくては意味がありません。
しかし、私はあくまで中穴党。
スタイルを崩す訳には行きません。
中爆馬券がヒットするまで、トンネルを明かりが見えるまで、
歩き続けるのみです。

3連複1頭軸流し
15点→11倍的中
3300円-4500円=-1200円
収支:-1200円
回収率:73%


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更新が遅くなり申し訳ありません。

スイートピーSの予想です。

 
〇ダイワズーム
▲プレノタート
△マスイデア
△サトノジュピター
△ハッピーウィーク
△ウインフロレゾン

デイジー賞は負けたものの、後方から押し上げ、
もう一度この舞台で見直せます。
デイジー賞自体もレベルの高い一戦だったと思います。

デイジー賞は条件戦の中でも比較的レベルの高い一戦で、
ダイワズームはこのメンバーレベルであれば、押し切れるでしょう。

プレノタートは今の東京芝で最後方からの追い込みというのが
届くかどうかですが、世代上位ともそこまで差がなくやれているので
ここでも馬券内にくる力はあります。

大穴でウインフロレゾンとハッピーウィーク。
双方母父トニービンでこの舞台での適正アップが見込めます。

買い目はこちら↓↓↓

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こんにちはm(__)m

最近の仕事が忙しく、久々に競馬を寝坊…
起きたら15:47分で、急いでテレビをつけたら
青葉賞は1分20秒の段階でした。。。
馬券も買っておらず。。。
フェノーメノ…直線を向いてから楽な手応えは
1頭だけ別物でしたね。あの時点でまず差しきるというのが
簡単にわかりました。ダービーでは特に強力な馬が2頭いますが、
太刀打ちできるのでしょうか??

天皇賞春の各馬の考察の前に、
明日の更新予定ですが、スイートピーSとオアシスSをブログにて予想致します。
明日の日中には予想を更新しますので、そちらも明日ご確認下さい。

それでは天皇賞春の各有力馬の考察です。

オルフェーヴル
18番という大外枠に入りました。調べたところ、
大外枠は過去10年連対馬がいないらしく、嫌なデータです。
ただ、前走のような事があるなら、大外枠でちょっと出遅れ。
だまって最後方からの競馬のほうが無難な気がします。
変に好スタートを切ると前走のように、かかって暴走という
事が起こってしまうと、さすがに前哨戦の楽なメンバーとは
違いますし、厳しい闘いになるでしょう。

トーセンジョーダン
オルフェーヴルをいないものとして考えれば、
馬の実力ではこの馬がトップでしょう。
ほとんど崩れる事なく走っており、昨年の天皇賞秋馬。
距離がうんたらと言われていますが、恐らく3200mという
距離がどうのこうのはないと思います。問題ありません。
前目から自分の持続力を生かす積極的な競馬を岩田Jに
期待したいです。

ヒルノダムール
前走、前々走、イマイチ伸びを感じられませんが、
前々走でプラス18kg、前走で-4kgと、まだ絞れていませんでした。
今回はビッシリ追われているようで、もっと絞れていそうです。
当日-10kg絞れていれば再度の見直しです。
そして昨年の天皇賞春馬として、やはり侮れない部分はあると思います。

ウインバリアシオン
長距離戦での安定感は素晴らしく、前走日経賞では、
ネコパンチは置いといたとしても、ルーラーシップを差しきりました。
それだけでもすごい事で、やはりGI級の力を持っているということです。
この馬が戴冠するならここしかないのでは???
というほどこの舞台は合っているでしょうし、今度は着狙いの競馬でなく
勝つ競馬で、堂々オルフェーヴル及び各強力馬と戦って欲しいです。

ギュスターヴクライ
阪神大賞典では、オルフェーヴルの猛追を凌ぎ、本格化をアピール。
今回の舞台も当然問題ないでしょうし、メモリアルブレーカーのハーツクライ産。
この時期の4歳馬の成長力を侮ってはいけませんし、過去好走馬が多い阪神大賞典組み。
扱いには注意しなくてはいけないでしょう。

クレスコグランド
前走は長期休養明けにして、最後は伸びませんでしたが、3着を確保。
この馬が京都新聞杯勝ち馬であり、ダービー5着馬であるということは忘れてはいけません。
一度叩いて状態は間違いなくアップしていますし、馬の成長力を加味すれば、
世代の中でトップ5に入っていてもおかしくはない馬です。

ユニバーサルバンク
OPのレースになると途端に横綱になるのですが、重賞になると結果が出せません。
この中に入ると力的には劣っているのでしょうが、京都巧者ですので、
折り合い、立ち回り次第では掲示板程度はある馬です。

ローズキングダム
この馬は瞬発力比べ一辺倒なので、3200mを締まったペースで上位陣と
同じレベルで走れる力はないでしょう。底は知れましたし、昨年も人気に押されながら、
折り合いつかず大敗しています。この馬は明らかに中距離向きです。

ジャガーメイル
使い減りは少ないもののすでに8歳。一昨年前の天皇賞勝ち馬ですが、
年齢がひっかかりますね。最終追い切りの動き自体は、非常に良く、
ここ最近の中でも特に良かったように見えました。

ナムラクレセント
昨年も自分から動いていっても最後残っているように、
この距離になると安定感があります。今回もグングン飛ばして逃げる
という馬もゴールデンハインドぐらいでしょうし、この馬には有利な展開が
見込めます。人気も全くないので、抑えておきたいです。

ケイアイドウソジン
逃げて勝利のダイヤモンドSのイメージが強いですが、
あれはぬるいペースをただ先頭にいただけで、厳密には逃げとは言えません。
ですので、飛ばして離しての逃げというのはうてないでしょうし、
明らかに力の差もあります。

ゴールデンハインド
荻野琢はしっかりと逃げられるジョッキーです。
馬自身も逃げてこそ結果を出しています。
恐らく1頭飛ばした逃げになると思いますので、
直線に入るまでは楽しめるかと思います。

今の段階で、オルフェーヴルを負かせるとしたこの2頭!

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穴で一考の馬は…???

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皆様こんばんはm(__)m

今週は2重賞、トライアルの青葉賞&天皇賞(春)があります。
この時期が近づいてくると、俄然競馬に対しての熱意が増しますね!

天皇賞については、後ほど、じっくりと各馬の考察を書いていきますので、
ご期待下さい。

その前にまず青葉賞を見て行きたいと思います。

このレースは日本ダービートライアルで、本番の日本ダービーと同じ
東京2400m(通称クラシックディスタンス)で行われますが、
どうにも本番には直結しませんね。

やはりこの時期、本番のダービーを前に、東京の2400mを走る
という事は、見えない負担になるのか??
それとも、本当の実力馬はこんなところに出てくる事はない。
ということなのか???昨年はウインバリアシオンがあわやの…
でしたが、今年は本番に出てくる上位陣は相当な実力があるので、
この中に対抗出来る馬がいるかというと…ですね。

各馬考察↓

・フェノーメノ
前走弥生賞は負けて強しの内容。
上位に残った馬達は前を通ってきただけの馬。
その中でコスモオオゾラは中団から力強く抜け出し、
皐月賞でも4着とやはり世代で力のある事を示したのなら、
そのレースで負けて強しだったフェノーメノももう一歩前進可能です。

・アドマイヤブルー
ホープフルS勝ち以降はパッとしませんが、きさらぎ賞は
この世代の中ではハイレベルの一戦と見れば、評価を落とす必要は
ないのですが、母父フジキセキという血統で、この距離&ダービーは
どうなのでしょうか??どちらかというと賞金加算してNHKマイルCに
出走したかったのではないかと。

・エタンダール
前走は超スローの瞬発力勝負でしたが、
前馬が33秒台の上がりを記録するレースで、
逃げての1着。逃げとは言わないですが…
初東京、さらにペースはもっと締まりますから、
そこであの上がりを繰り出して通用するかというところが
今回の懸念点です。

・カポーティスター
前走は、スローの競馬とは言え、1頭次元の違う末脚。
上がり2位の馬に1.1秒もの差をつけ、2着の馬に0.9秒もの差を
付けています。瞬発力型にしても優秀ですし、締まったペースでも
競馬が出来そうで、魅力があります。

・クランモンタナ
兄にキャプテントゥーレ、姉にアルティマトゥーレと超良血。
血統的には魅力的ですが、どちらにしろ本質的にはマイラーでしょう。
この距離は少々厳しいかと思います。

・サカジロオー
前走、中山の2200m戦で、32.9秒という上がりタイム。
本来なかなかない数字なのですが、それだけ究極の瞬発力を
問われたレースだったのでしょう。
中山でそれほどの上がりを繰り出せるなら、東京でもいい勝負が出来るでしょう。
人気もなさそうで、穴で注目です。

・サトノギャラント
休み明け2戦目の皐月賞で、外を回りながらの6着。
この中に入れば実績十分です。スプリングSでも
力強く伸びていましたし、十分やりあえる実力はあります。

・ヤマニンファラオ
前走は着差以上に楽勝で、阪神の2400mを完勝している
事はこのメンバーに入っても一歩有利です。
兄ヤマニンウイスカーもこの時期は有力馬でしたし、
そこまで人気にならないのであれば、注目したいです。

この中から現時点で、拾っておきたい穴候補、
いらない人気になる馬をブログランキングで発表しておきます。

抑えておいて損はない穴馬!

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こんにちは。


今日は、仕事が終わり次第天皇賞(春)の

各馬の見解を完成させて、更新致しますので、

また夜(夜中くらいでしょうか…?)にお越しくださいm(__)m


そして明日は青葉賞以外にはそれほどめぼしいレースはないですが、

東京メインでスイートピーSがありますので、こちらを公開予想とします。


こちらの見解も夜中中にアップして、予想は明日の昼頃までに

ブログにアップ致しますのでご確認ください。


さて、天皇賞では、オルフェーヴルが大外枠に入り、

試練だのなんだのと盛り上がっていますが…

どのような決着になるのでしょうか??


長距離レースだけに枠順は正直関係ないと思っており、

大外枠だろうがなんだろうが、普通なら勝つのでしょうが、

過去10年で連対馬なしというのは嫌なデータですね。


でも、前走のようにかかって前にでてしまうのであれば、

大外から出遅れて最後方追走のほうが、無難なレースが

できそうでそちらの方が安全かとは思います。


なんにしろ天皇賞はなかなかとんでもない事が起こりえる

レースですので、オルフェーヴル絶対視以外の展開も

考えておく必要はあるのかと思います。


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少々遅くなりましたが、フローラSを簡単に
振り返っておきたいと思います。

夜には出走表が出た、今週のレースについて、
展望を更新したいと思いますので、
ぜひご覧下さいm(__)m

GIIフローラSは、ミッドサマーフェアが際立って、
強い勝ち方をしたことだけ印象に残りました。

レース内容としては、スローの瞬発力比べになりましたが、
それでも一頭余裕の脚色。もちろん最速上がりで、抜けているので、
オークスでも上位陣を脅かせる力はあるかもしれません。

前走では重馬場ながら、締まった流れのレースを最速上がりで
勝っており、ペースの緩急は問わなそうです。
今年の牝馬戦線は数頭以外はドングリの背比べ
でしょうから、一頭面白い存在が増えました。

後は特にどうこうという馬もいないのですが、
挙げるとすればこちら↓↓↓


8枠からの発走は相当に不利です。
その中で、終いもメンバー中最速タイの上がり脚で、
いい着順まで来ているだけに、自己条件であれば、
確勝級ではないでしょうか?次走狙い目です。

ギリギリもう一頭↓↓↓


こちらはまだ2戦目。
なんとか前戦し、瞬発力もなかなかの物を
見せました。次走は間違いなく自己条件に
回ると思いますが、条件戦を勝ち上がるのは
時間の問題でしょう。


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オルフェーヴルが今週の天皇賞(春)に満を持して出陣してきます。


阪神大賞典で、池添ジョッキーのレース終了の合図のような

手綱の引っ張り方に、一瞬止まってしまいましたが、

馬群を見つけて、再度自分から走り出し、闘争本能丸出しで

先頭に躍り出る。

競走馬としての気合の入り方が一味違いましたよね。

あんな事を平然とやってのける馬はちょっと見たことがないです。


天皇賞は圧勝劇を見せてくれるのでしょうか?

一流の馬、ジョッキーは同じ失敗を二度しません。


オルフェが次元が違うことは皆分かっていることです。

池添ジョッキーだって一流のジョッキーです。

だから2人が一流なら同じ失敗なんて二度としないのです。

だから天皇賞は勝たなくてはいけないし、勝って当たり前。


最大目標が凱旋門賞を勝つ事と明言している以上、

今価値の低下した天皇賞(春)ごときで負けては絶対にいけません。


ここまで口調を強くするのは、並の馬ではないと認めているから。

勝って堂々と凱旋門賞を制覇することが日本としての使命だから。

です。


瞬時にギアをチェンジ出来る性能、

名刀のような切れる脚、

普通は併せ持たない、無尽蔵のスタミナ。

競争馬としての飛びぬけた本能…


この馬は突然変異した怪物なのです。


天皇賞(春)では、オルフェ頭以外の馬券を買うつもりはありません。

【保険】すら必要がないと思っているからです。

その保険をかけるなら他の馬券をもっと分厚く買ったほうが期待値が高いです。


それぐらい…私はオルフェーヴルの実力を買っています。

皆様もオルフェーヴルが勝って日本を飛び立つ所を見守りましょう。


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