3歳牝馬による土曜東京メインのクイーンC(GⅢ、芝1600メートル、11日)で、コマノレジーナが13分の9の抽選を突破した。昨年末、中山の新馬戦を3馬身差でぶち抜いた逸材。「出走したいね」と意欲を見せていた師からも笑みがこぼれた。

京成杯を制したコマノインパルスに続き、今度は牝馬のレジーナがクラシックへ。師も「変わりなくいい感じ。前走は強い競馬だったね。現時点では前走みたいにじっくり構えた方が良さそう」と手応えを感じている。