仕事帰り
そのまま家に帰りたくなくて
街の小さな図書館に行った。

『ちいさいおうち』さんの
中学生への読み聞かせと
ブログに書かれていた本。

芥川龍之介『杜子春』

わたしも
中学生の気持ちになりたかったんやけど、

あかんね、読みながら
龍之介さんが言わんとしていることを常に推測しながら
人生訓のようなことだろうなどと…


でもあれなんだな。
何も難しいことじゃなく
すべて愛に繋がっている。
中学生たちは何を感じたろう。


親の愛は無条件なんだぜ!


こんな見た目でしゃぶりつくと
う~~ん、美味!

今年初
お母さんも好きだった
いちじくを食す。

maikoroさんのブログ-201208082004000.jpg

おいち

ラジオから『時をかける少女』が流れて

“今日は時の記念日です”
だってさ!

それにしても懐かしすぎて
びっくりするわ…

原田知世さんの声も
透明感よ*

震えるように歌っていた姿を思い出す。

詞とメロディの透明感。
松任谷由実作品だった。


時々開く、
『コンニチハ世界の子どもたち』
田沼武能さん著書

新聞に連載されていて、

この子の笑顔
maikoroさんのブログ-201206101540002.jpg

いいでしょう***
グアテマラ、ククルコという小さな町で出会った少女。
頭の上のかごには焼きたてパンがいっぱい入っていて家に持ち帰る途中なのに、少女は妹と道草しているのでした…この調子だと家に着くのは何時ごろになるのでしょう焄


文章もあったかくて田沼さんの人柄がにじみでています。
調べてみると現在は82歳になられる方で、でも今でも活躍されているようで!

田沼さんの言葉。
『地球上にはさまざまな国があり、生活があります。そうした人間社会の営みの中で、何よりも希望と喜びを抱かせてくれるもの―
それは、子供の存在そのもの』


子ども万歳!


あさ窓を開けたら
ぷ~んと海の匂いがして

そんなわけないねんけど


しばらく徳島の海の匂いを嗅いでない。
今年の夏は帰りたい。

詩人に憧れた子供の時は
海のように広くて深い心の人になりたい~
としきりに言っていた



今週はおっきい子をずっと抱っこして、肩がパパんがパン!

さ、がんばるぞー