こんばんわ
最近は、私立中3が多くなってきました。
先週は、1週間お休みをしたのですが、
いつもの女の子は、他の先生ではだめらしく、先週の授業は、
キャンセルしていました。
こういう子には、準備にも熱が入ります。
あと、この前、2回目をやった男の子。
追加で授業が入りました。
まま勉強できるのですが、
夏休みの宿題が半分位だったので、全般的に相談に乗りました。
若い先生がたは、新聞を読んでらっしゃらないようなので、
「昨日の日経夕刊にこんな関連記事があったよ」
っていうだけでも、結構差別化できてしまいます。
「おれは、新聞とってない」なんて、高らかにおっしゃる先生を見ると、
おいおい先生なんだから新聞位読めよ、ってつっこみいれたくなっちゃいます。
まあ、時代の流れなんでしょうかね。
けど、私も、授業の参考にしていた「受験サプリ」の受講をやめました。
最近、新鮮味がなくなってきてしまったのが主な理由です。
録画授業の限界かもしれません。
あと、世界史が、旧バージョンのが、ニューステージの何ページを見よ、
なんて言っていて良かったのに、新バージョンになって、資料集を特定しなく
なってしまって、良くないのに、旧バージョンが見えなくなってしまった
こともやる気をそぎました。
あと、高校レベルの、英単語・漢字は1週間休みでやり終えてしまったら、
急に物足りなくなってしまったんです。
あと、失敗もありました。
もう、1年半やっていた男の子の面談に出てと言われたので、
お父さんに、「まったく宿題やってこないのでは、限界があります」
なんて言ってしまったことです。
それから、何回かして来なくなってしまいました。
宿題をやってこない、私自身の力量不足を、正直に詫びればよかったかも
しれません。
けれど、この子が少しぼおっとしたところがあって、お父さんが
試験勉強を見てあげる時間があった時は、
結構いい点を取るんですよね。
それに、気づいていたので、まあ、良いことをしたのかもしれません。
自分も父親に教わったことは、一番身になっているし、やはり、
父親が教えてくれるっていうのは、内心うれしいものだと思います。
あと、小学生については、はなまる学習会の授業を見学しました。
5角形がいくつあるか、という、中学入試ではあまり見ないタイプの
問題でした。5段階のうちのレベル4だけれども、実質レベル5と
おっしゃっていて、クラスの正解者はゼロでした。
塾の机は、食卓のようなものに、5人くらいづつ、正座して授業を受けて
いました。こしかける椅子だと高くつくので、こんなやりかたもありかな
と思いました。
また、この塾は、合宿が売りなのですが、参加した子はみんなのびのびとしていました。
また、子供たちをめちゃめっちゃほめるのですが、「調子にのるので、
あまりほめないでくれ」とおっしゃっているおとうさんもいらっしゃって、
なかなか難しいところもあるな、と思いました。
ほめまくると、のびのび育っていいのでしょうが、社会に出て叱責を受けた時に、
免疫がなくなるような気がしています。
自分も、あまり生徒を叱れないのですが、だめな時は、バシッといきたいと思います。