これの続きになります。

調和が起きる構造

調和とは、

どちらかが我慢することではない。

  • 男性性が→ コントロールを手放す

  • 女性性が→ 自分を曲げない

このとき初めて、

  • 押し合いが消え

  • 操作が消え

  • 自然な調整が起きる

力ではなく在り方で関係が成立する。


調和された状態とは

調和された関係では、

  • 男性性は

      自分を起点にしながら、相手を変えない

  • 女性性は

      相手を感じながら、自分を最優先にする

ここには

上下も支配も犠牲もない。

あるのは

自然な役割分担と調和。

男性性も女性性も、

強いこと自体が問題ではない。

問題は

歪んだまま使われていること。

  • 男性性は、コントロールを手放す

  • 女性性は、自分を曲げない

この2つが同時に起きたとき、

人は無理をせず、

関係は自然に整い始める。


男性性と女性性の仕組みを知ると、

自分がどの方向にズレているかの

道標となる。


そして、これは外側の現実が写し鏡となる。

つまるところ、

自分以外のコントロールをやめて、

自分のやりたい事に集中して

自分にやらせてあげれば

全て調和となる。


これが男性性女性性の構造だ。