2017年12月11日

 

流山ブルーバード@本多劇場

 

【ネタバレありです!これからご鑑賞になる方は気を付けてください】

 

 

流山ブルーバード見てきました!

(ブログなんて書くのは小学生以来なので拙い文章ですが、もしよろしければお付き合いください)

 

小学生の頃に地元劇団のミュージカルや学校の文化授業で舞台を見た時以来、

久しぶりで、こういった舞台を生で見るのは初めてでした。

 

まず本多劇場の構造設計の良さに驚きました。

後ろの方の席だったのですが音が聞きやすく、

ちゃんと届くのに響くことはなく構造の素晴らしさに驚きました。

 

本題ですね!

舞台の感想。。。

すごい。。。!!

 

語彙力のかけらもない稚拙な感想ですみません(笑)

 

印象に残ったのは太賀さんと柄本時生さんでした。

 

太賀さんの演技には本当に引き込まれました。

ネタバレしないで書くのが難しいのですが、

どうしようもなくて、どうしたらいいかわからない。

相手を責め切れることもできない。

だって本当に好きと言う弱点があるから。

 

歩道橋で頭を擡げるシーンは全身から、その一挙手一投手から

空気感が出ていました。

 

柄本時生さんは本当にああいう

いわゆる頭のおかしいやつ。

 

本当にそのままで演技とは思えずに

見ていて怖くなってしまうほどでした。

 

舞台が回転セットで、

少しハプニングがありましたが

皆川猿時さんのアドリブのフォローが

会場の笑いを誘っていて、

やっぱり皆川さんはすごいと思いました!

 

一言、すんなりと、内容の邪魔をしまい、

けれどもみんなをホット笑わせる

瞬発力が本当に凄かったです!

(俯瞰的な言い方になってしまいました😣)

 

キャストの皆さん本当に素晴らしい演技で

二時間とちょっとがあっという間でした。

 

見ていて爽快!痛快!元気になった!

というのではないのですが確実に何かを掴まれたような

そんなお話でした。

 

普段の生活の中で狭い街から出て行こうにも出ていけない

動き出せない青年たちと大人たちの

どうにかなってしまいそうなところで

均衡をなんとか保っているような。

 

私自身の生活を振り返って見て、

上京してきて始めての冬を迎えていますが、

慣れてきて自由を謳歌する中で

だんだん見えてきた自分のこうなりたいと言う憧れ、

自分はもっとこうして、ああしてって

そう言うとことに目が行きがちですが、

そちらを追うのに必死で

足元の幸せには気づかなくて

心の底から虚しくなってしまう

 

そんな私に最後の国男(兄)のセリフは

沁みました。

 

そして賀来賢人さんをはじめとするキャストのみなさんが27歳

(太賀さんだけ23歳)

でどちらかと言えば近い上の年齢の憧れを

直接自分の目で見れて、感じることができて

本当に良かったです。

 

 

長くなってしまいましたが

(自分の話ですみません🙃)

初めての演劇デビュー、

最高でした!

 

 

最後までお読みくださりありがとうございます。

 

これからU-25を利用して月に一回ほど

見に行きたいと思いますので

感想を随時アップしていく予定です😍

 

また日々の他愛のない話なども

少しづつ書いて行こうと思います😙

 

もしよろしければ、コメントやいいねなど

よろしくお願いします!

 

それではまた次回です😇