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お疲れ様です。

今日は会社にお休みをいただいて
高田馬場 四谷天窓さんにてライブをさせていただきました!!

今回は初めてのライブハウスでしかも、あの有名な天窓さんでのライブということもあり
とても緊張しました。

共演したアーティストさんもとても素晴らしくて、本当にいい刺激をいただきました。


四月くらいから、しばらく気持ちが疲れてしまい、活動はするものの、あまり集中してできなかったけど
今日のライブを乗り切ることができて、気持ちが少し和らぎました。
日々成長…。


今日のテーマは、「解釈の分岐点」
このテーマを提示されたときとても考え込みました。
言葉の難しさ、理解の方法、それらを汲み取った後の自分の答え

自分は、企画者のテーマはすごく大事にしたい。
なぜなら、企画者はステージで表現することはない代わりに、演者に託してくれているから。
だから、なのはさんの気持ちと、ミュージシャンかっちゃんりんごの気持ちを混ぜて、自分なりの答えを持ったライブにしたかった。



解釈の分岐点。
ミュージシャンである自分がまず考えたのが「聞き手と歌い手の、曲に対する理解のずれ」だった。
本当はこういう歌なのに、別の意味で解釈されてしまったり、そもそもどんな歌なのかわからなかったり。
後者は今回は論外にするとして、それについては、自分は、いい方向のズレだと思っている。

なぜなら、音楽は聞き手あってのものだから。
歌い手は、聞き手がどんな気持ちになるかの手助けとなる材料を与えるだけであって、聞き手の受け取りがあり初めて成立すると思う。
だから、歌っているテーマとずれた感想がかえってきたら「あ、そういう解釈もあるよね、面白いね」ってとっている。

でも、それにもどうしても譲れないことはある。
それは、方向性の話になる。


ある先輩アーティスト(敢えてここではそう呼ぶ)に、「何が言いたいのかわからない。この曲で伝えたいメッセージは?」といわれた。
それは、かっちゃんりんごの歌は「何を歌うというわけではない」から仕方の無いことである。

食い気味で「そういうのは卒業しようか。
聞き手に伝わらないと受け入れられないよ」と反論されてしまった。
別にそれに怒ってたりいらつくわけではないけど、前述したとおり、その歌を完成させるのは、聞き手であるから、1から10までとやかく言う必要はないと思っている。

自分は、和歌か俳句が好きで、参考にしている部分がある。
何でかというと、素朴だから。日本人の歌は全ては言わない。その言葉一つにいくつもの意味があって(掛言葉が技法としてあるがそれは今回の場合除く)、読み手に想像力が働く。情景が沸く。

その時はじめて感動が生まれる。

それを軸に曲を作るから、「なんか切ない」「なんか春っぽい」と感じてもらえれば、かっちゃんりんごの音楽は完成。もうけ。

なにか強いメッセージを求めるなら、自分はその人に手紙を書く笑







とまぁ色々と語りましたが、解釈には人それぞれ捉え方があるから、何が間違いとか、そういうのはない。





とにかく、幸せなライブでした!


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偉そうに語ったはいいが、もっとお客さん呼ばなきゃ色々やばい。あせります。

これからは制作と集客に力を入れていきます。
路上がんがんやって、YouTubeも継続して
ツイキャスなんかも考えてます。


今後とも宜しくお願いします!



おしまい