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 昨日の朝、目を冷ますと寒気がしました。
 体温を計ると37.9℃でした。
 主治医からは38.0℃を超えたら病院に来るようにと言われていました。
 ギリセーフなので仕事は休み自宅で静養することにしました。

 夜に体温を計ったところ、38.7℃でした。
 マズいと思いもう一度計ると37.9℃でした。
 2回目を信じることにして眠りました。

 夜中に咳で目を覚ましました。
 咳き込んでいたら胸や脇に痛みが走りました。
 初めて感じた痛みでした。
 これはマズいなと思いました。


 日が昇り、翌朝、体温を計ると38.7℃でした。
 胸も痛いしさすがに病院に行くことにしました。

 正月に続き救急外来のお世話になりました。
 前回よりも細かく検査が行なわれました。
 検査と並行して点滴をすることになりました。
 高熱が出ると血管が細くなるそうで、針は刺さって入っているのに腫れてしまうという謎現象が起きてしまい、担当看護師さんを困らせてしまいました。
 針の刺し直し6回という新記録が樹立されました。

 予定になかったCTやレントゲンが追加されました。
 この後に抗生剤の点滴が追加されました。


 しばらくして医師が登場し、
 「肺炎ですね。これ以上悪くなるとちょっとマズい状態だから入院しましょう。肺に影も写っているしね。CRPが17もありますよ。」







 と、いうことでまた入院しました。
 今回は呼吸器内科ではなく、血液腫瘍内科の病棟に入院です。

 最初は病室に空きがないということで個室でしたが、夜に入院さんの関係でということで大部屋に移動しました。

 まずは肺炎を治す為に静養します。