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4月20日(月)です。
(リアルタイム更新ではありません。)
検査が全て終わり受診です。
主治医が3月末で異動になったので、今回から新しい主治医の診察です。
前主治医のお話では、小柄な女性でよく動く感じだとか。
私:「こんにちは。お願いします。」
呼吸器内科主治医(以下主治医):「お願いします。どうぞ。体調はどうですか?」
私:「息が少し苦しい感じがあります。」
主治医:「そうですか。レントゲンは前回と変わりありませんね。」
私:「そうですか。」
この後、治療のことやら何やらの話をされたのですが、あまり覚えていません。
新主治医はこちらの病院のパソコンのシステムにまだ慣れていないようで、操作に苦戦しながらずっとパソコンを見ていました。
治療の影響でカルシウムが少なくなるとのことで薬が追加されました。
私が症状を伝えた時にレントゲンは前回と変わらないという一言だけだったのが、血液腫瘍内科の前主治医と重なりました。
とりあえず様子見かな。
【総合診療科】
私:「こんにちは。お願いします。」
総合診療科主治医(以下主治医):「どうですか?調子は。」
私:「変わりありません。」
主治医:「手の痺れも変わらない?」
私:「そうですね。新しい薬の効果は感じていません。」
主治医:「そうかあ。この薬は開始から1週間で増やすことが出来るから増やしてみましょう。」
私:「わかりました。お願いします。」
【血液腫瘍内科】
私:「こんにちは。お願いします。」
血液腫瘍内科主治医(以下主治医):「こんにちは。お願いします。体調はどうですか?」
私:「体調は悪くありませんが、腕と手と顔に赤いポツポツが出ています。」
主治医:「本当ですね。ピークは過ぎている感じですね。」
私:「そうですね。」
主治医:「胃カメラの結果ですが、食道炎の所見はありませんでした。ただ、声帯が白いんですよね。」
パソコンに画像を出してくださいました。
私:「白いですね。」
声帯の画像は真っ白という感じの白でした。
確かに仕事中に声がかすれ始めるとずっと戻らなかったり、他でも声がかすれることがありました。
痛みはありません。
私:(PET/CTでは黒で、今度は白で。白黒白黒って何なの?)「これは何なのかわかりませんか?」
主治医:「耳鼻科で診てもらってください。」
私:(耳鼻科!?
唯一卒業出来る見込みがあった科なのに

)「わかりました。ところで先週の痰の検査の結果はどうだったのですか?」
主治医「ああ、緑膿菌が検出されました。先週出した抗生剤で抑えられたので大丈夫です。血液検査でCRPが下がっています。」
私:(緑膿菌!?また菌なの?
)


白血球:5,790→5,320
赤血球:331→331
ヘモグロビン:11.5→11.4
血小板:28.3→25.9
末梢血総好中球数:3,561→2,878
IgG:(3/23)264→検査なし→検査なし→検査なし→検査なし
主治医:「緑膿菌は住み着いているので熱が出たらすぐに来てください。」
私:(住み着いている?私の許可なく勝手に住み着くな!)「わかりました。」
主治医:「耳鼻科は来週に受診の予定がありますね。耳鼻科の先生に伝わるようにコメントを入れておくので診てもらってください。」
私:「わかりました。」
声帯が白いということが異常なのか私にはわからないのであとで画像検索したところ正常な写真は赤よりのピンクといった色でした。
この日は治療がないのですぐに終わりました。
【整形外科】
私:「こんにちは。お願いします。」
整形外科主治医(以下主治医):「こんにちは。お願いします。検査の結果は変わりなかったですよ!」
私:「そうですか。よかったです。」
主治医:「F先生はまだいるけど異動が決まったから腕の方も僕が診ていくからね。」
F先生は左上腕の手術後の経過観察をしていただいていた医師です。
私は心の中でうんてい先生と呼んでいました。
私:「よろしくお願いします。」
主治医:「体調の方はどうなんですか?」
私:「いろいろ大変でした。呼吸が苦しくなったり。」
主治医:(カルテを見て)「ああ、本当だねえ。喘息もあるんだ。」
私:「はい。」
主治医:「いろいろと大変そうだから次は1年後にしましょう!」
私:(この先生、こういう優しさがあるんだよね。本当、よい先生。)「ありがとうございます。わかりました。」
全てが終わって15時過ぎに病院をあとにしました。
いつもは病院帰りに外食をするのですが、この日は疲れたのか早く家に帰りたいと思いました。
でも、美味しいものが食べたい!
そういえばまだアレを食べていないな。



