作業療法士を目指す1浪Ⅰ留学生 -2ページ目

作業療法士を目指す1浪Ⅰ留学生

人と向き合う・寄り添うには、まず自分を知らなければならない。
今は、これまでやってこなかった自分との向き合いをしています。

仮免も無事に受かり、路上も何人かひきかけたけど、なんとか卒業まであと一歩って所まで来た。

 

 

年下に呼び捨てに呼ばれるやらなめられるやら。まあ、にぎやかで楽しい笑

 

 

今日は、教官の方と教える難しさについて話していた。

 

 

教える事はやりがいありますよねって話したら

 

 

そうだよね。自分が説明したあとに「なるほどな」って言ってくれるとやりがいを感じるよね。でも、中にはやる気ない人、学ぶ気がない人に教える。そう人たちは当然うまくいかない。当然の結果だ。しかし、自分ができない事を僕のせいにする。確かに分かりにくいかもしれないけどね。でも、やる気なくて学ぶ気ないのなら来ないでほしい。

 

 

教官はこう話していた。教えている人ってこんな風に感じているんだなって思った。

 

 

指導というのは、こちらがどう頑張っても相手次第の部分がある。免許を取るにあたって高い金を払っていて、学びにきているはずなのにやる気がない、学ぶ気がない。それでいてそれができないのは教える側の責任だって言われたもんならたまったもんじゃないだろうな。

 

 

きっとうちの大学の先生達も今そう思っているだろうな。

 

 

自分は、本当の意味での学ぶ気が少なかっただろうし。

 

 

帰ったら。先生に謝ってみよう。きっとびっくりするだろうな笑