前回の投稿では動き次第で継続か手仕舞いかを決めたいと書きました。

 

本日は全体相場が調子が良いせいか、比較的強い動きでしたが、それでもバンド内での動きしか見られませんでした。

 

 

上が日中足、下が日足です。

 

本日手仕舞いました

 

15日の大幅調整以来、日足に緑の線で示したバンド内で動いています。

 

私は、本日の動きがこのバンドを上に突き抜けてくるような勢いはないとみて、バンドの上限である1700円の手前で全株手仕舞いました。

 

結果的には、もう少し上を狙えたのですが、昨日はバンドのほぼ下限で買えましたし、本日はバンドの上あたりで手仕舞いできたので成功です。

 

利ざやは11,700円、税引き後も1万円近い利益ですので、まずまずです。

 

明日以降もバンド内を動くとすると、明日は1600円を切る可能性が高いです。

 

次のチャンスは?

 

次に買うとすると1500円前後でしょうか。

 

あと、保ち合い離れが起こってハンドを上に抜けてくる可能性があります。

 

それを狙うという手もありますが、だましが多いですので結構難しいです。

 

やはり無難なのは下で待ち構える方法ですが、1500円まで調整してしまうと、しこりが出来て動きが悪くなることも考えられます。

 

別の銘柄を探した方が良いかもしれません。

 

トレードがうまく行った銘柄をいつまでも追っかけていたい気持ちになりがちですが、こういう時はチータの狩りの仕方を思い出すようにしています。

 

チータの如く

 

チータはサバンナ最速の肉食獣です。

 

ですので、獲物をバンバン追い掛け回せばいくらでもゲットできるように思いますが、実際には違うようです。

 

背骨を屈伸させる走り方はエネルギーを大量に消費し、瞬間しか最高速度を保てないのです。

 

早い段階で相手に気づかれ逃げられたら、もう追いつけません。

 

それでどうするかと言うと、体力のない子供や病気の獲物を狙います。

 

しかも、草陰に隠れながら至近距離まで近づき、ここぞというタイミングで襲い掛かります。

 

絶好のタイミングが来るまで仕掛けません。

 

チャンスが来るまで、粘り強く待つのです。

 

人間的視点では姑息なようにも見えますが、彼らはこうやって生き延びています。

 

トレードで生き延びるのに一番必要なことは、チータの様に絶好のタイミングを根気よく待つことです。

 

これができないと何れマーケットから退場を迫られますので、気を付けないといけません。

 

おしまい