記念すべき1つ目の銘柄はメンバーズ(2130)です。
この銘柄は私に利益をもたらしてくれた銘柄でもあり、非常に悔しい思いをした銘柄でもあります。
悔しかった理由は後述しますが、とても思い出深い銘柄ということと、今後も注視していきたい銘柄なので選びました。
ということで気になったことをまとめていきます。
【どんな会社?】
社長:剣持 忠さん
EMC事業とデジタル人材事業が柱。どちらの事業も決算資料見る限りはとても順調そうです。
今後別事業も展開していきたいという話もでています。
また、人材を積極採用しており、今年度も150名以上の新卒社員が入社したとのこと。
採用争いが熾烈になっていく中で、ここまで新卒を増やせるのは凄いですね。
働き方改革にも取り組んでおり、その内容からも入りたいと思えるのかもしれないですね。
残業時間数はどんどん減っているのに、給料が20%以上上がっているという凄い会社です。
【株価について】
2019年初めは1000円くらいだったのが、直近では2138円と倍以上になっています。
これは純粋に業績が良いからと推測しています。
11月の決算時期にも大幅に上がってますね。
この時期に私もこの銘柄持ってたんですけど、根拠のない逆指値がささったことで利益を大幅に逃してしまったんですよね。
あと1日待っていれば1株300円くらい上昇していました。これが悔しかった出来事です。
もうそろそろ決算ということもあり、株価の動向を注視しているのですが、ちょうど1月17日に75日線を割っちゃってるんですよね。
これで反発するようなら75日線をサポートとして買っていくのもいいですし、さらに下にいくならもう少し様子見したいと思います。
【決算について】
数字を見ても好調なのがよくわかります。
ただ、1つ気を付けないといけないのが、第一四半期は近年マイナスになっていることです。
決算資料を見る限りは新卒関連でマイナスになっているようです。
ただ、売上高は年々上昇しており、特に問題はなさそうです。
これは前回の第一四半期の決算発表後の話になりますが、翌日は株価下がりました。
推測ではありますが、業績好調だったにも関わらず、純利益がマイナスだったことで売られてしまったのではと考えています。
売上高が上がっているんだったら2~4Qで巻き返しが狙えますし、絶好の買い場といえそうです。
【まとめ】
決算やHPなど見ていったのですが、ほんとに良さそうなことしか見つからなかったです。
これは私の資料を見る目が足りないということかもしれないので、今後様々な会社の資料を見ることでその目を養っていければと思います。
