今度はこのマウリでチャレンジ 孵化0~1日目・5/31~6/3
こんなもの発見。写真で新しい水槽にあけたのは、3年半前の卵入ってる砂です。マウリタニカス。我が家のマウリで今つないでる子たちの家系図は2020年からのもので、こんな感じです。以前は2020年の『孵化』の下の矢印に続く部分もあって飼育継続してたのですが、途絶えてしまってこの図の部分の卵だけが残ってると思ってました。そしてこれが途絶えたと思う直前の家系図です。緑の部分が最初に載せた今も年に1,2回飼育を続けてる部分です。そして黄色い部分が絶滅したか、なくしてしまって、この流れの卵はもうないと思ってました。この卵は濃い色の部分のものです。それが、マンションの点検修理業者さんが来るので久しぶりに部屋を大掃除してたらあったんです。しかもです。この卵を産んだ親たちは長生きでこの時点では、我が家の飼育史上最も長生きしたカブトエビだったんです。その後、おととし育てた子たち特に紅カブと別なマウリがすごく長生きしてくれたので1位ではなくなりましたが、それでも歴代4位です。だから、3年半前の卵ですが、もしうまく孵化してくれれば、この子たちも長生きするんじゃないかと期待しちゃいます。前のアメカブさん水槽が終了してから10日、今度はこのマウリでチャレンジします。撮影できなかったけど二日前にセットしたマウリ水槽で孵化したばかりの子発見。そのあとも何匹か孵って、この動画はそのうちの2匹です。エアーの作った流れに流されてます。しばらく見てると、こんな子も見つけました。エアーが吐き出す泡と弱い水流に翻弄され、巻き上げられたり、飛ばされたり、巻き込まれてる孵化したばかりのカブトエビさん。久しぶりのマウリタニカス始まりました。