久しぶりに・・・。
最近、国内情勢やその他の事ばかり書いてオーディオの事書いてませんね。自己紹介には「カセットデッキが・・・」などと書いているのに。 だからと言う訳じゃないが久しぶりに「カセットデッキ」を聴きたくなり、引っ張り出してきましたよ(笑) こちらのデッキを! そうです、今はSONYに吸収されてしまったaiwaのカセットデッキで「XK-009」と言うものです。写真は以前に撮ったものです。 で、何をしたのか? 777ESⅡで録音したテープを聴きながら基本動作確認!っていったところでしょうか? こちらの写真は今回撮影したものです。 一応、イヤホンで聴く前にテープを入れ諸動作を確認。で、いざ聴いてみます。 因みにA面にはT-SQUARE、B面には桑田佳祐のシングル曲(ユニクロのCM曲)です。 いや~久しぶりにアナログテープの音聴きました! 録音の状態さえ良ければカセットテープも結構いけますよ(笑) そうしたらT-SQUAREのLPも聴きたくなってきてターンテーブルのダストカバーを...。 これ、写真は別のところから引用したのですがPioneerのPL-5Lというターンテーブルです。パッと見はYAMAHAのGTシリーズに外見が似ています(デザインをパクったか?) こちらも久しぶりですね~。 使用するLPはT-SQUAREのR・E・S・O・R・Tです。 このときはT-SQUAREじゃなくてTHE SQUAREでしたね(笑) このアルバム、CD版もあるのですが断然こちらの方がリリコーンの音がいいし音の伸びも全然上です。このアルバムのCDが出た頃はアルバムによってはまだアナログの方がよい音をしているものが多数あったように思えます。何せDAコンバーターが初期の頃に近いので音が不自然に聞こえるアルバムも多数あったようです。盤質さえ良ければ古いアルバムはターンテーブルで聴いた方が良いかもしれません。 因みに使っているカートリッジはMCタイプでPioneerのPN-7MCだったかと思います。 レコードを聴くときはジャケットからLPを出し、一応LPをクリーニング。ターンテーブルは針圧を調整し電源を入れて回転数も決める。アームを回転するターンテーブルに持っていきアームを下す。アンプのボリウムは0にしカートリッジタイプを決めるとやっと音楽が聴ける。 1つ、1つ、順序通りに準備をして...と言うのはホントにオーディオをやっている気分になりません?(私だけかな?) アナログは1つ1つの準備が聴くための「儀式」のようなものですからね。 ついでに、 オフコースのNEXT、BACK STREET OF TOKYO、クラシックはファリアの三角帽子から「終幕の踊り」を聴きました。どれもお気に入りのアルバムです。 我が家は基本、CDを中心としたシステムになっています。それもCDプレーヤーはSONYで!と言うように。 しかし、アナログも捨てたものじゃないですね、思ったより良い響きしてました。で、そのアナログの余韻が残る中、我が家ではボーカル物を聴く時に使うSONYのCDでCDP-R3を聴いてみました。こちらもアルバムによっては777ESAより聴きやすいアルバムもあるんですよね。 こうやって聴き比べもしたいからまだまだ機器を減らすのはメインシステムの機器では無理ですね(笑) XK-009のはずが他の機器まで聴いてしまいました。 今度は動作確認も含め、こちらも好きなYAMAHAのK-1xwを聴いてみたいと思ってます。 これらの機器は全てヤフオクで購入しました。 今のように転売ヤーがは媚びる前でしたが結構いい値段しましたね~、買い揃えるの大変でしたけど...。今ではとてもとても買えないですよ。カセットデッキで1台欲しいものがあるんですけどね...。 aiwaのXK-S9000でしたっけ? このあいだヤフオク見たら300000円近くしてました。絶対むりですよ!カセットデッキ1台に30万円出せないですよ...怒られますよ、この物価高なのに!って。 久々にオーディオの話題になりました。 やはり書いていては、こちらの記事の方が断然いいですよ! 政治向きの話になると「暗い話題・不満」の羅列になってしまいますしね。いつになったら明るい話題になりますやら...。 せめて、趣味の話の時は明るく振舞おうと思ってます。 それでは、また。