以前にも書きましたが2020年の夏、突如我が家に5匹のカブトムシがやってきました。
その最初のきっかけになったナナコは9月の中旬、10月19日に最後の1匹を見送り成虫はいなくなりました。
ネットで弱って来た時の兆候もいくつか調べましたが、一番顕著だったのは「足の衰え」でした。
掴む力も弱々しくなり、あれだけ豪快にケンカしていたカブトムシが弱っていくのは本当に切ないですね。
成虫がいなくなったのと幼虫が大きくなってきたのもあり、100匹を超える幼虫たちは成虫を飼育していた衣装ケースに4つに分けてお引っ越し。
今考えると新居は広いけどちょっと過密だったかな。朽ち木と腐葉土の組み合わせでサナギまで育てたけどサイズは小ぶりなものが多かった。
コロナの時代にカブトムシたちにもソーシャルディスタンスが必要だったのかも⁉
この後5回程土替えしたけど、ホントによく食べてくださること…
育ち盛りというか、この数では食費もバカになりません^^;
でも、あのゴマ粒程の卵がこんなに大きくなるとは…
次回からようやくリアルタイムに追いつき2021年の話になります。
最後に、ナナコをはじめ5匹のカブトムシ達へ。
うちに来てくれてありがとう。
子供たちとたくさんの驚きと感動をもらったよ^^
何年累代するかわからないけど、皆が命がけで残した子孫を絶やさないように頑張ります^^
来世があって、もしまたカブトムシに生まれるならば…
自然の荒波を満喫するもよし、我が家の幼虫として生まれてくるも良し!
まぁ、でももう少し長生きできるものの方がいいかもね。
その日がくるまで安らかに…