前回、ソーク研究所のブタキメラ研究についてお話をしました。
ソーク研究所の設立者
ポリオワクチン
そして、これに関してこちらの医師が言及しています。
こちらのブログは分かりやすく文字に書き起こして下さってます。
動画は消されています。なぜでしょうか。。。
その中の癌細胞について、切り取りました。
ファイザー社とポリオワクチン
ファイザーは1963年、米国で最初に3価経口生ポリオワクチンの認可を取得しました。
経口生ポリオワクチンを開発したのはアルバート・サビン(Albert Bruce Sabin)で1961年に1型と2型の一価経口ポリオウイルスワクチン(MOPV)が認可され、1962年に3型のMOPVが認可、1963年には3価経口生ワクチン(TOPV)として認可されました。
(アルバート・サビン)
1962年6月にウィスター研究所に運ばれた人工中絶で堕ろされた女の子の胎児の左右の肺で樹立された細胞がWI-38です。
これはポリオワクチン製作にも用いられました。
WI-38の樹立は微生物学者のレオナルド・ヘイフリック(Leonard Hayflick)が行いました。
(これは1982年に撮影されたWI-38細胞株をチェックしているレオナルド・ヘイフリック)
このサビンワクチンはファイザーが買収したワイス(Wyeth)が買収したワイスがシアナミド(Cyanamid)の時の医薬品部門にあるメーカーの
「Lederle Antitoxin Laboratories」
が6億回以上の製造をしました。
ちなみに、創設者は「Ernst Joseph Lederle」です。
(エルンスト・ジョセフ・レダール)
つまりは、ファイザーはヒト細胞を使ったワクチン製作に加担していて、
ジョナス・ソークの不活化ポリオワクチンは
HeLa細胞、
アルバート・サビンの経口生(弱毒化)ポリオワクチンはWI-38、
名前は違いますが、ポリオ撲滅という名の下に人々にヒト不死化細胞株を打ち込んだという所では共通点があります。
こちらを参考にして下さい。ファイザー公式サイトになります。
こちらでさらにポリオにヒト2倍体細胞が含まれていることがわかります。
ヒラリー・コプロウスキー
1950年、この人はLederle研究所で弱毒化されたポリオウイルスから経口生ポリオワクチンを製作しました。
一番初めにポリオワクチンを作った方です。
ちなみに、このコプロウスキーワクチンの接種試験のロットはCHATです。
このワクチンはジョナスソークが開発した注射ワクチンの基礎となり。
そして、アルバートサビンの初期の研究にはコプロウスキーから受け取った弱毒化ポリオウイルスから開発されました。
にもかかわらず、コプロウスキーのポリオワクチンが認められることはありませんでした。
NIHの生物製剤局で行われたワクチンの選定ではサビンワクチンが選ばれました。
なぜでしょうか?
(wikipedia参照)
最初のポリオワクチンを製作した後、1957年から1991年にかけてコプロウスキーがウィスター研究所の所長をしていました。
1962年、研究所内の細胞培養研究室を稼働させ、研究者に細胞を供給するためにレオナルド・ヘイフリックを雇った。
1962年2月、ウィスター研究所とヘイフリックに対して、「ヒト二倍体細胞株を産生し、特性を解析して、保存および研究し、そうした細胞株を適正なあらゆる研究機関へ配布すること」という契約で米国立がん研究所(NCI)から助成金も出された。
この人はポリオワクチンの他のワクチンにも胎児細胞株を使わせる予定で動いていました。
WI-38は扱い方次第では無制限に培養させることが可能でありつまり不死化細胞株です。
WI-38が作られた後の1967年、コプロウスキーによってヒト2倍体細胞狂犬病ワクチン(HD
CV)が開発されました。
このワクチンは他にも種類があるが、最初はPitman-Moore L503株が使われていて、どのように培養したかというと。
ウィスター研究所にある細胞培養研究室にあるWI-38株では無く、1966年9月に妊娠14週目の流産した白人男性の胎児の肺細胞から作られ、
JP Jacobs,CM Jones,JP Bailleらによって分離された
MRC-5という胎児細胞株で培養されたのです。
WHO(世界保健機関)
「ウイルスワクチンの生産のための承認された基質としてのヒト二倍体細胞株MRC-5の状態」
という題名で、JP jacobsが書いたものです。
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/0092115776900184?via%3Dihub
こちらのサイトのpdfをGoogle翻訳したものです。
日本語訳(Google翻訳)
このページの外部リンクにある「生物学の専門家委員会。」を開くと。
こちらの生物学的製剤の「生物学的標準化に関するWHO専門家委員会」
という題名のページに飛びます。
このページの右側にあるWHOのコロナへの対応が書かれた文書があります。
こちらを開くと。
この文書を読む事ができます。
これが1ページ目です。
気になる文章がこの文書の2、6、8ページ目にありました。
2ページ目
6ページ目
8ページ目
キメラウイルス
日本語訳(Google翻訳)
真核生物、人間もそうですね。
その生物では、RNAウイルスがウイルスの大半を占めるらしいですね。
2012年、そのウイルスが天然で最初に発見されたとされるのはカリフォルニア。
しかも、生物兵器としてのキメラウイルスというのが検討されているようです。
恐ろしいですね![]()
ここにはキメラウイルスが医学的利益をもたらすように開発できると書かれてあります。
FDAもキメラ抗原受容体(CAR)の使用を承認しました。
キメラワクチンなるものも研究されているようですね。

































