前回、ソーク研究所のブタキメラ研究についてお話をしました。

今回はキメラ研究をしているソーク研究所とファイザー社との関係に触れていきたいと思います。
 
 
 

ソーク研究所の設立者

まず、ソーク研究所の設立者ですが。
 
これがジョナス・ソーク(Jonas Salk、本名:Jonas Edward Salk)です。
 
この人はアメリカの医学者で、ポリオワクチンを開発しました。
つまり、この研究所はワクチンの開発にも関わってる事になりますね。

 

 

 

 

 

(ジョナスソークがワクチンのチェックをしているんでしょうか、赤いですね。なんだか怪しい科学者という感じですね。)
 
 
 
 
(カッター製ワクチン、これで信頼は損なわれました。)
 
 
 
2014年10月28日にこのジョナス・ソーク生誕100周年をGoogleのロゴで記念しました。
Googleの本社もカリフォルニアにありますね。
カリフォルニアはd..sの巣窟ですからね。
ソーク研究所はノーベル賞受賞者も多数輩出しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ポリオワクチン

ポリオワクチンとはHeLa細胞(ヒーラ細胞)という細胞から作られたものものです。
このHeLa細胞(ヒーラ細胞)というのは、
ヒト由来の細胞株であり、不死化した細胞株として世界各地で培養されました。
HeLaという名前は、1951年にジョンズ・ホプキンス大学病院において子宮頸癌で亡くなった30代アフリカ系アメリカ人女性のHenrietta Leanne Lacks(ヘンリエッタ・リーン・ラックス)さんから切除された癌性腫瘍から取り出された癌細胞を同大学の生物学者であるジョージ・オットー・ゲイ(George Otto Gay)が培養し、細胞株として確立させた。
 
 
(wekipedia参照)

 

 HeLa細胞リンクja.m.wikipedia.org

 

 

 

 

 

そして、これに関してこちらの医師が言及しています。

 

 

 

 

 

こちらのブログは分かりやすく文字に書き起こして下さってます。

動画は消されています。なぜでしょうか。。。

 

 

 

 

 

その中の癌細胞について、切り取りました。



 

 
つまり、多くのワクチンにはMRC-5という1960年代に堕胎した胎児の細胞株が使われており
その細胞株は不死化細胞株または2倍体細胞株(2倍体細胞培養株)というこの2つの名前が主に呼ばれていると言っていますね。
その多くのワクチンには、ポリオワクチンも含まれています。
 
 
 
(wikipedia参照)
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

ファイザー社とポリオワクチン

ファイザーは1963年、米国で最初に3価経口生ポリオワクチンの認可を取得しました。

経口生ポリオワクチンを開発したのはアルバート・サビン(Albert Bruce Sabin)で1961年に1型と2型の一価経口ポリオウイルスワクチン(MOPV)が認可され、1962年に3型のMOPVが認可、1963年には3価経口生ワクチン(TOPV)として認可されました。

 

 

 

 

(アルバート・サビン)

 
 
 

1962年6月にウィスター研究所に運ばれた人工中絶で堕ろされた女の子の胎児の左右の肺で樹立された細胞がWI-38です。

これはポリオワクチン製作にも用いられました。

WI-38の樹立は微生物学者のレオナルド・ヘイフリック(Leonard Hayflick)が行いました。

 

 

 

 

 

(これは1982年に撮影されたWI-38細胞株をチェックしているレオナルド・ヘイフリック)
 
 
 
 

このサビンワクチンはファイザーが買収したワイス(Wyeth)が買収したワイスがシアナミド(Cyanamid)の時の医薬品部門にあるメーカーの

「Lederle Antitoxin Laboratories」

6億回以上の製造をしました。

ちなみに、創設者は「Ernst Joseph Lederle」です。

 

(エルンスト・ジョセフ・レダール)

 

 

 

 

つまりは、ファイザーはヒト細胞を使ったワクチン製作に加担していて、

ジョナス・ソークの不活化ポリオワクチンは

HeLa細胞

アルバート・サビンの経口生(弱毒化)ポリオワクチンはWI-38

名前は違いますが、ポリオ撲滅という名の下に人々にヒト不死化細胞株を打ち込んだという所では共通点があります。

 

 

 

 

 

こちらを参考にして下さい。ファイザー公式サイトになります。

 

 

 

こちらでさらにポリオにヒト2倍体細胞が含まれていることがわかります。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

ヒラリー・コプロウスキー

 
 
そして、ヒラリー・コプロウスキー(Hilary Koprowski)を紹介します。

 

 

1950年、この人はLederle研究所弱毒化されたポリオウイルスから経口生ポリオワクチンを製作しました。

一番初めにポリオワクチンを作った方です。

ちなみに、このコプロウスキーワクチンの接種試験のロットはCHATです。

このワクチンはジョナスソークが開発した注射ワクチンの基礎となり。

そして、アルバートサビンの初期の研究にはコプロウスキーから受け取った弱毒化ポリオウイルスから開発されました。

にもかかわらず、コプロウスキーのポリオワクチンが認められることはありませんでした。

NIHの生物製剤局で行われたワクチンの選定ではサビンワクチンが選ばれました。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

 

(wikipedia参照)

 

Hilary Koprowskiリンクen.m.wikipedia.org

 

 

 

 

最初のポリオワクチンを製作した後、1957年から1991年にかけてコプロウスキーがウィスター研究所の所長をしていました。

1962年、研究所内の細胞培養研究室を稼働させ、研究者に細胞を供給するためにレオナルド・ヘイフリックを雇った。

1962年2月、ウィスター研究所とヘイフリックに対して、「ヒト二倍体細胞株を産生し、特性を解析して、保存および研究し、そうした細胞株を適正なあらゆる研究機関へ配布することという契約で米国立がん研究所(NCI)から助成金も出された。

 

 

 

 

 

 

この人はポリオワクチンの他のワクチンにも胎児細胞株を使わせる予定で動いていました。

WI-38は扱い方次第では無制限に培養させることが可能でありつまり不死化細胞株です。

 

 

WI-38が作られた後の1967年、コプロウスキーによってヒト2倍体細胞狂犬病ワクチン(HD

CV)が開発されました。

 

 

 

 

 

 

このワクチンは他にも種類があるが、最初はPitman-Moore L503株が使われていて、どのように培養したかというと。

ウィスター研究所にある細胞培養研究室にあるWI-38株では無く、1966年9月に妊娠14週目の流産した白人男性の胎児の肺細胞から作られ、

JP Jacobs,CM Jones,JP Bailleらによって分離された

MRC-5という胎児細胞株で培養されたのです。

 
 
 
 
(MRC-5のゲノム)
 
 
 
 
 

 

 

WHO(世界保健機関)

最後はWHO(世界保健機関)です。
1967年にヘイフリックが作ったWI-38細胞株を
下気道感染症を起こしたウイルスを調べるために使われました。
ヒト細胞株ワクチン製造に関係しているということです。
まず、The Vaccinesという文書があります。
こちらです。
 
日本語訳(Google翻訳)
 

 

 

こちらで、狂犬病ワクチンにMRC-5が使われているのがわかると思います。
狂犬病は神経組織ワクチン、細胞培養ワクチン、胚化卵ベースワクチンの3種類あり全てで7種類あるようです。
 
 
それに、こちらの赤線部分にこのような事が書かれています。
 
これは皮内接種と筋肉内接種を曝露後、予防接種後に副作用がより多く観察されました。とあります。
ここで書かれているのは皮内接種者と筋肉内接種者を比べて皮内接種者の方は全ての反応は穏やかに済み治療も要らなかったようですが、筋肉内接種者は頻度が高い順から接種部位の紅斑、痛み、腫れなどの副作用がありますね。
 
 
 
その後、もう一度MRC-5についてwikiで調べました。
 
そのページにこちらの文書がありました。

 

 

「ウイルスワクチンの生産のための承認された基質としてのヒト二倍体細胞株MRC-5の状態」

という題名で、JP jacobsが書いたものです。

 
 
 
 
 
色々書いてありますが、一番気になった文章がこれです。

Journal of Biological Standardization

生物学的標準化の仕分表?

 

 
よくわからなかったので、「Journal of Biological Standardization」で調べることにしました。
しばらくすると、こちらのwikiが見つかりました。

 

 

 

日本語訳(Google翻訳)

 

 

 

 


 

このページの外部リンクにある「生物学の専門家委員会。」を開くと。

 

 

 

 

 

こちらの生物学的製剤の「生物学的標準化に関するWHO専門家委員会」

という題名のページに飛びます。

 

 

このページの右側にあるWHOのコロナへの対応が書かれた文書があります。

こちらを開くと。

 

 

 

 

この文書を読む事ができます。

 

 

これが1ページ目です。

気になる文章がこの文書の2、6、8ページ目にありました。

 

 

 

 

2ページ目

 

 

 

6ページ目

 

 

 

 

8ページ目

 
これらのページの中に、何とキメラウイルスを使ったワクチンキメラ微生物
そして、遺伝子組み換え生物(GMO)についても書かれていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

キメラウイルス

 
 
 
その後、キメラウイルスについて気になりまして
調べているとまたwikipediaにたどり着きました。
 
こちらです。
 
 
 
 
 
初めからすごい内容ですね。
 
 
 
キメラウイルスは人工的な人工産物、自然界には存在しないものです
新しいハイブリッド微生物というのは読んで字の如く、キメラ微生物のことですね。
 
 
遺伝子キメラという用語もあるようで、異なる接合子からの細胞集団が含まれている個々の生物または異なる胚の一部から発生した生物のことらしいです。
異なる胚の一部から発生した生物というのは実験で行ってましたね。
豚の胚に人間のips細胞を入れてみたりだとか。
 
 
今回のコロナでは異なる接合子からの細胞集団が含まれている個々の生物をワクチンで産み出そうとしているのでしょうか?
 
 
 
ここも凄いですね。

真核生物、人間もそうですね。

その生物では、RNAウイルスがウイルスの大半を占めるらしいですね。

2012年、そのウイルスが天然で最初に発見されたとされるのはカリフォルニア

 

しかも、生物兵器としてのキメラウイルスというのが検討されているようです。

恐ろしいですねガーン

 

 

 

ここにはキメラウイルスが医学的利益をもたらすように開発できると書かれてあります。

FDAキメラ抗原受容体(CAR)の使用を承認しました。

キメラワクチンなるものも研究されているようですね。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上で今回の記事は終わりです。
ワクチンですが先日の青い雷でかなり消滅したそうですね。笑い泣き
 
 

 

 
 
 
 
ついでにこの写真も置いていきます。
これをどう解釈するかはあなた次第です。