ジムは女性や初心者にとって、行きにくいだろう。
筋トレ、運動、ダイエット、気分転換。どれを目的にしていようと、人の目が気になるものだ。
そこで、一人用のジムはどうだろうか。イメージとしてはカラオケのジムバージョンのようなものだ。
これなら、人目が気になるということはないし、カラオケというビジネスモデルを多少パクることもできる。
ニーズ
人目が気にせずプレイしたい
器具の順番を気にせず気ままにプレイしたい
ペルソナ(ジムを利用する人のプロフィル)
30代女性 お菓子を食べすぎたダイエットしたい ジムは行ったことない インターネットで軽く調べたが、共用ジムは男性の目が気になる
20代男性 筋肉をつけたいが初めてのジムは行く参入障壁が高い お金がない
ニーズとペルソナはこんな感じだろう。これだけだとただの妄想なので、実際の数字や口コミを見て判断していこう。
まず、女性専用のフィットネスジムがある。共用ジムでは、女性にナンパする人やちょっかいをかける男性がいるらしい。一人用のジムならそんな心配はいらない。そもそも、汗をかいて恥ずかしいという人も多そうだ。
単に、「ジムに行きづらい」と検索すると、いくつか記事が出てきた。やはり、ジムに行きづらいと感じる層は一定数いるらしい。
さて、ニーズがあることは分かった。次は具体的な設備や料金設定などを考えていこう。
一人用ということは、カラオケの個室にマイクがあるように、各々の個室にトレーニング器具がある必要がある。また、一人ひとりにコーチを付けるわけにはいかないため、一人で器具を使うことが出来るようにしなければいけない。つまり、器具の安全面と使いやすさを考慮する必要がある。トレーニング器具についてはかなり限定されるだろう。
私はランニングマシンしか知らないし、あとはダンベルしか知らない。試しに、「トレーニング器具」で調べてみると、でてくる・でてくる。想像より多い。もはやどこの筋肉を鍛えるものかもわからないものが・・・。ただ、問題はその器具が大きいというものだ。場所を取れば取るほど、個室の数は減り賃貸料がかさむから利益率が下がる。カラオケもよく見るときつきつで集合住宅のようになっている。何度か、部屋を間違えようになったことがある。そのくらいきつきつにしないと利益を確保することができないのだろう。
できるだけトレーニング器具は小さくしたいが、種類は多くしたい。仮にランニングマシンの一台しかなかったら、それは、お客さんが満足しない。
まとめると
安全×場所を取らない×使いやすい これらを満たすトレーニング器具である必要がある