今日は仙台から
雨も良い天気
なんで雨の日に『良い天気だ〜』て言うことはないんやろう…
・大好きな人と相合傘は雨が降ってないと出来ないし、
・お気に入りの長靴は雨が降ってないとはけないし、
・雨だから迎えに行くね〜って言ってもらえるのは雨が降ってるからだし、
・雨の音を聞きながらうたた寝するのは最高に気持ち良いし、
・庭の植木に水やらなくていいし、
・単純によくいう恵みの雨だとも思うし、
良いこと沢山あるのに不思議

もしかしたら、
普段から自分が良くないと思い込んでることも、
すごく良いことだったりするのかもしれないな〜とかしみじみ思う雨の日でしたwww
と言う妻の記事を見て嬉しくなった

どうも〜
「治療院探しの迷子さんを絶滅させる治療家」
子連れOK 福岡の整体
ほねつぎアロハ 院長の山﨑です。
今回のテーマは
「虫の知らせ」 について面白い記事を見つけたのでシェアしながら書いてみたいと思います。
普段、何気ないときに突然懐かしい人のことが、頭に浮かんだりすることないですか??
電話をしてみるとその方が、体調を崩して、危ない、危篤などという時もあります。
人はこれを「虫の知らせかなあ」と言ったりします。
「虫の知らせ」とは、昔の長野県の言葉みたいなのです。
昔は衛生状態が悪く、消化器官に回虫などがいたみたいで、体調が悪く、死期が迫った方で、
腸内環境が悪化して、腸内細菌善玉菌がほとんどいなくなり、悪玉菌が増殖して、有害物質や、毒性物質を出し続けると、回虫が腸の中で生きられなくなり肛門や口から出てきていたみたいです。
これ初めて聞いたときはビックリした

昔人はこれを見て、とうとう虫が出てきた。
「虫の知らせ」だといって、亡くなると感じ、親戚に連絡し、お葬式の準備をしたそうです。
それが「虫の知らせ」という言葉が広がったみたい…
腸内細菌善玉菌が駄目になり悪玉菌、善玉菌、日和見菌のバランスを崩すと人間は死にます。
悪玉菌が悪いみたいな世の中になりつつ有る様に
僕自身感じてますが悪玉菌も必要だからね

何が言いたいかというとバランスだよ〜って事。
その話もしたいけど脱線し過ぎるので軌道修正
「お腹を温めましょう。」
先人たちは、理由はわからなかったけれど、体に良い事は知っていました。
「湯治」
病気がちの方が、温泉などに行き、温泉にお腹を付けて温める湯治(とうじ)。
数日間滞在して、お湯につかり、下腹を温めます。効果が出るのには最低2週間以上は必要だそうです。そして体調が良くなる。
なぜ、お腹を温めると体調が良くなるのでしょう?
なぜ、期間は2週間以上必要なのでしょう?
その答えはお腹の腸内細菌にあります。
腸内細菌はお腹が冷えると活動をしなるので冷えた体をお湯で温めると少しずつ腸内細菌善玉菌は元気を回復していくんです
そして腸内細菌の寿命は約2週間です。
2週間でお腹の中の腸内細菌が入れ替わります。
③腹巻
昔の人は、腹巻がどう体にいいのか、よく知らなかったのかも
でも、腹巻をしていると調子が良い!
理由は簡単です。お腹が冷えない、暖かいので、腸内細菌が活発に活動しているから、調子がいいのです。
だから昔の人たちは、刺身にワサビ(殺菌)を付けて食べたり、さんまに大根おろし(酵素)を添えたり、本当に生活すばらしい生活の知恵を身に着けていたのだと感じた今日この頃♪
体温アップには水素風呂もオススメですよぉ(^○^)

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