どうも最近はユーロも値動きに乏しくなりつつある。ユーロドルの1.32台では買ってみて、そして1.34台に近づくと売り体制に入る。これでは1.33台が中心のレンジ相場だと認めているようなものだ。まあ、想定レンジをはずさない限りは、確かに大きくやられることもないし、たとえ逆張りになっても攻めてはいける。しかし値幅が少ないし、同じようなところをやっているので、つまらないのは事実だ。
昨日の欧州時間も1.33台の中盤で始まった。スタンスは変わらずで、1.32台ではロングに傾けて、1.33台の後半からは売り姿勢で臨む。特別な材料が出れば別だが、それ以外はトレンドフォローはやらない。イタリアの3年債の入札は無事に済んで、いつものように安心感からユーロ買いとなった。ユーロドルは前日の高値を越えてきて1.34台に乗せてきた。
ここまでくればロスカットベースの買い戻しなども当然出てくるはずで、ものの勢いでもう30ポイントも上がりそうなものだ。しかし一瞬、1.3445あたりまで上昇しきった後は、急速にしぼんだ…
続きと図版入りの記事はこちら
■関連記事
・[ザイFX!]FX会社徹底比較!:インヴァスト証券[FX24]
・[ザイFX!]インヴァスト証券の米ドル/円スプレッドはなぜ7月から0.4銭固定になったのか?
・[ザイFX!]三空さんが2年で1億円を目指す米ドル/円のスキャルピング手法とは?
・[ザイFX!]「売買シグナル」や「自動売買」など売買支援ツールがあるFX会社はどこ?
・[ザイFX!]マネースクウェア・ジャパンが新サービス「ダブルリピートイフダン」をリリース!
■ザイFX!とは?
月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が作った外国為替とFXのポータルサイトです。
http://news.livedoor.com/article/detail/6079800/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。