C言語 用語集
変数
数値を記憶するメモリに名前をつけて管理する方法
型名
記憶しておきたい数値の種類を表す名前
代入
変数に数値を記憶させること
キャスト変換
強制的に型を変換する機能
if文
指定された数値が0以外の時だけ横の文を実行
真
if文の真の場合(0以外) 実行
偽
if文の偽の場合 (0) 実行しない
初期化
変数の宣言と同時に数値を代入すること
ブロック文
{}で囲むことで複数の文をまとめる
インデント
右に少しずらして書く
繰り返し
for(初期化;条件式;更新){繰り返す文;}
初期化
カウント変数の初期化の設定で最初の一回だけ行われる
条件式
この条件が真の間は繰り返す文を実行する
更新
カウント変数の更新で繰り返しの文を実行した後実行する
再利用
以前に作成したプログラムを使うことで手間を省くこと
部品化
関数として再利用すること
プロトタイプ
(原型)プロトタイプ宣言とは関数の形をプロフラムのはじめの方に並べる
引数
関数に渡す情報総称
仮引数
関数宣言に書かれた引数の型と名前のこと
実引数
関数を呼び出すときに渡す数値のこと
戻り値
関数から返される数値
カウント関数
呼び出された回数を数える関数
ローカル変数
関数の中で寿命が終わる変数
静的な
関数内で宣言し、プログラムの終了まで残る
スコープ
変数の寿命や有効範囲
グローバル変数
(プログラムの最後まで生き残る変数)
配列
同じ型の変数をまとめて取り扱う方法 配列全体の名前 型名 配列名[要素数];
型名
ここで指定した型の変数が要素数の数作られる。
要素数
作られる変数の数 0から始まる 10の時は9
文字コード
文字に対応する番号を付け保存
メモリ
超巨大な1列ロッカー
2進数
1と0の組み合わせ
ビット
CPUが1回で扱うメモリの2進数での桁数
バイト
8ビット
アドレス
変数に付けられたメモリ上の番号
ポインタ
アドレスの値を記憶することが出来る変数
ポインタ型
アドレスを記憶する変数の型
ポインタ値
ポインタ型の変数が記憶できる数値
ポインタ変数
ポインタ型で宣言された実際の変数のこと ショートカット
値渡し
関数に単なる数値として情報を渡す方法
ヌルポインタ
アドレスが代入されたか調べる
ポインタ演算
ポインタ変数用の書き方 *(ポインタ変数+要素番号)
構造体
複数の異なる型をまとめる方法
構造体変数 data
struct student data;
構造体タグ名
student
構造体型
typedef 新しい型の形新しい型名
ファイル
ファイル名
モード
ファイル開く目的を表す文字列
ファイルポインタ
FILE型へのポイント変数
テキストファイル
文字情報のみが書き込まれたファイル
バイナリファイル
数値のみが書き込まれたファイル
コマンドライン引数
アプリケーションの起動時に渡される文字列のこと
定数
プログラム中に値が変更されない定数
マクロ
置き換え機能を利用して作られた簡易的な関数
ヒープ
malloc関数で確保されたメモリ
動的配列
ヒープに確保された配列 プログラムの実行中に自由に作れる配列
ヘッダーファイル
.h 関数や変数の宣言のみが記述されたファイル
ソースファイル
.c プログラムが記述されたファイル
宣言
変数や関数の形をコンパイラに教える(何回でも出来る)
定義
関数や変数の実体を作成