お久しぶりです。
飽きっぽい性格でブログ更新をサボっている間に、
すっかり秋を迎えてしまいました。
ここ最近は、
nmsホールディングス、
ハイパーに投資を行っていましたが、
良いタイミングでINすることが出来ました。
現在新たな投資先としてスクリーニンングした結果、
明豊ファシリティワークスに注目しました。
時価総額46億
PER10倍
PBR1.5倍
ネットキャッシュ15億
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配当利回り3.6%
と配当利回りの高さ、指標面での割安感があります。
ここが行っているコントラクション・マネジメントという事業自体調べて初めて知り、社会的なニーズ、成長性のある事業内容だと感じました。
コンストラクションマネジメント【CM:Construction Management】特定の建設プロジェクトの計画から設計、施工、管理までを含め、施設の建設生産プロセスに関する業務のこと。発注者の立場で、「効率的」「経済的」にプロジェクトを推進し、予算内のコストで、品質を下げることなく、予定の工期内に建築物を完成させるためのマネジメントを行なう。簡単に言えば、プロジェクト管理の中で、必要とされる施設の建設行為に特化したマネジメント業務といえる。
建築資材の価格、人件費の変動、
建築現場によっての工事費は違ってくるため適正な建築費用というのは素人には判断するのが難しいと思います。
そんな中でコントラクションマネジメントという手法を使うことで
建築の専門的な知識を持つ第三者が間に入る事で、
適正な建築費を算出する事が出来るメリットがあります。
以下明豊ファシリティワークスHPからの引用↓
当社の企業理念である「フェアネス」と「透明性」に基づき、全てのプロセスとコストを常時オープンにすることで、施設の建設プロジェクトやオフィスづくりに取り組まれるお客様に大きなメリットと安心をご提供します。 明豊ファシリティワークスのCM(コンストラクション・マネジメント)は、お客様側に立つプロとして、プロジェクトの全てのプロセスを可視化し、お客様が望まれる最も良いものを、公正な競争に基づいたベストプライスで、可能な限り早い期間で調達できるよう徹底して支援します。 明豊ファシリティワークスの受注状況で自治体や、公共団体等の行政からの依頼が増えてきているのが伺えます。
今後、国の予算が限られている中で建築費の適正化という
社会的なニーズは増大していくのではないかと思っています。
そして、コントラクションマネジメントという事業そのものの、
日本での歴史は浅い為、まだコントラクションマネジメントという選択肢が施主の側に浸透し普及する余地があると思います。
上場企業で唯一コントラクションマネジメントを専門的に行っている企業である点、人材獲得に積極的に動いている点も評価できるポイントだと思います。
短期間でのキャピタルゲインはあまり期待をしていませんが、
じっくりと業績は成長していくのではないかと思っています。
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さてさて先日GLが一時25バーツを超える急騰もあり、
主力保有株のウェッジホールディングスにも反転の兆しが見えてきました。
先日GLから
アジアのFintechリーダーを目指して
というアナウンスのなかで、
今後は、ミャンマーとインドネシアの成長性に特に期待しており、GLのローンポートフォリオは今後5年間で10億米ドルと数十億ドルに拡大すると予測しています。
ミャンマーとインドネシアはGLの新しい市場であるが、両国は収益と利益に貢献することができ、両市の成長ポテンシャルは巨大であると主張した。
ミャンマーとインドネシアはGLの新しい市場であるが、両国は収益と利益に貢献することができ、両市の成長ポテンシャルは巨大であると主張した。
と、また大きな融資額の目標を立てましたが、
その融資額の成長に向けて、インドネシアやミャンマーで着実に
POSの数が増加しており、
増加が加速しています。
9月1週目のインドネシアのPOS数が
クボタ29
BMI 11
ホンダ15...
TATA 7
Total 62 POS
BMI 11
ホンダ15...
TATA 7
Total 62 POS
62のPOS数でしたが、
今後、高い目標にどういう手法でアプローチしていくのか、
どう数字が変化していくのか、四半期毎の業績をじっくりと追っていきたいと思います。
ではでは。
