California日和 -19ページ目

California日和

カルフォルニア在住の私が、スピリチュアルなこと、保護犬のこと、自分のビジネスのこと、などなどその時々発信したいことを自由に発信しています。

 

 

もっと自分の心の声を聞いてみなよ。

 

先生に申し訳ないなとか、先生がっかりするかなとか、そんなこと考える必要まるっきりないんだよ。

辞めるって言えないんだったら、レッスンを数ヶ月お休みしますって言ったっていいんだし。

実際休んでみて、やっぱりレッスンやりたい!って思ったら、またやればいい。

レッスンに毎週これだけのお金がかかってるんだから練習しろって言われて、したくない練習を嫌々したって

上手になるわけもない。

色んな楽器を好きな時に練習したいんだったら、そうすればいいよ。

とりあえず、自分はどうしたいのか、自分の心の声を聞いてみなよ。何をしたら自分がワクワクするのか。

それが一番大切だから。

 

こんなこと言えるようになった自分が、心からすごいなぁと思う。

 

次男は、小学校4年生からクラリネットをやっている。

カルフォルニアのここら辺の小学校は、4年生になると楽器を選んで、バンド=管楽器、ストゥリング=弦楽器に別れて音楽の授業が始まる。

クラリネットが楽しくて、中学でもバンドに入って、高校に入った今も、高校一年生は彼一人だけというウィンドアンサンブルでクラリネットを吹いている。

 

プライベートのレッスンを取っていたことも1年ぐらいあったけれど、先生が引っ越した後、中学3年間は自分で練習してきた。

それが今年の6月ごろになって、またプライベートのレッスンを取りたいと言い出して、先生を探した。

中学のバンドのサポートに入っていた先生がプライベートのレッスンを教えていて、顔馴染みのその先生にお願いした。

教え方もとても上手で、次男もすごく楽しそうだった。

 

でも、彼の練習時間は増えない。

 

レッスンで「練習しないといけない」曲は、毎週チョロっと部屋から聞こえるぐらいだった。

楽器を練習しないのかと言えば、そうじゃない。

Amazonで安く手に入れたフルートやピッコロをYouTubeを見ながら練習して、どんどん上手になっていったし、

半年ぐらい前にはとうとう弦楽器にも手を出して、古いバイオリンを買った。

バイオリンの音色は、正直始めた頃と殆ど変わりない。

聞いているのは、辛い。

 

「レッスンに毎週お金を払っているのに、殆ど練習しないで、他の楽器ばっかり触っているんだったら、もうレッスンはやめろ」と、今日旦那がキレた。

 

次男が、どういう選択をするのかわからないけれど、彼の好きなようにすればいいと思う。

 

でも、今日次男にこんなアドバイスができた自分がすごく嬉しかった。