4月7日の株価材料
1801 大成建設などゼネコン:国内土木を縮小へ
2651 ローソン:ファンケル監修のサラダ4品を発売
2769 ヴィレッジV:6-2月期の連結経常利益は23.22億円
2810 ハウス食品:09年3月期の連結営業利益16%増の見込みと報道
3331 雑貨屋ブルドッグ:中間期・通期下方修正
3382 セブン&アイHD:09年2月期の連結営業利益6%増の見通しと報道
3716 アーティストハウスHD:クオンツとクロニクルが増資など差し止め請求
3882 紀州製紙:製品表示適正化で特別損失計上
4233 プリヴェFG:08年3月通期の連結経常損益は225億円の赤字の見込み
4502 武田薬品:米最高裁でも糖尿病薬の特許訴訟に勝訴
4539 日本ケミファ:有価証券評価損を計上
4723 グッドウィル:ユービーエス・エイ・ジーによる株持ち株比率が低下
4751 サイバーエージェント:3月中間期の連結経常利益10%増の見込みと報道
4835 インデックスHD:ネットインデ株の60.6%を借入金の担保に
5232 住友大阪セメント:有価証券評価損を計上
5401 新日鉄:豪英系資源大手と原料炭価格3倍に引き上げで合意と報道
6141 森精機など工作機械大手:米国向けの輸出価格を引き上げと報道
6460 セガサミーHD:有価証券評価損を計上
6501 日立:家庭用エアコンの室外機生産を日本に集約へ
6702 富士通:英政府機関からシステム運用代行を受注
7011 三菱重工:中国の重電大手に原発タービンの技術供与と発表
(以上 Stock Stationより抜粋)
今週の日経平均は13500円を狙う展開か?
来週(4月7日~11日)の東京株式市場は
平均株価で1万3500円超えとなる展開。
欧米ではサブプライムローン問題が払拭
されていないものの、以前ほどの深刻さは
なくなっている。
重要視される経済指標では9日引け後に
3月工作機械受注速報、10日寄り付き前には
2月の機械受注が発表される予定で、10日の
市場は機械関連、設備投資関連で賑わう
可能性が高い。
上値は重いとはいえ、マーケットのセンチ
メントは好転しつつあり、株式相場は底堅い
動きに終始しそうだ。
(以上 株式新聞より抜粋 )
2050年までに日本経済はブラジルに抜かれる?
監査法人の英米プライスウォーターハウス
クーパース(PwC)が公表した50年の
世界の実質国内総生産(GDP)予想
で、
新興国の躍進と日本の後退が鮮明となった。
「途上国は急成長し、先進国も輸出増で潤う」
とするが、世界の急激な構造変化は不安定
要因との見方が強い。
今日のストップ安銘柄
2337 ヘラクレス アセット・マネジャーズHD(株)
2685 東証1部 (株)ポイント
3237 マザーズ (株)イントランス
3245 マザー ズ (株)ディア・ライフ
6222 東証1部 (株)島精機製作所
7463 東証1部 (株)アドヴァン
8902 東証1部 パシフィックマネジメント(株)
4/5 NYダウ終値 1万2609ドル
4日の米株式相場はもみ合い。
ダウ工業株30種平均は小反落し、前日比16ドル61セント安の
1万2609ドル42セントで終えた
。
朝方発表の3月の雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比
8万人減と市場予想(5万人減)以上に減少した。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は
小幅続伸し、同7.68ポイント高の2370.98で終えた。
(以上 NIKKEI NETより抜粋)