最後の株式投資マニュアルのブログ -54ページ目

バフェットの教訓

徳間書店から発売された「バフェットの教訓」
という本を読みました。


私は株式投資が生活の一部になっているほど
楽しんでいますし、利益を出しています。


勉強のためにも、成功者の本を読んだのですが、
私の中で一番響いたのが、


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


株式市場は見逃し三振のない野球の試合に似ている

という言葉でした。


バフェットは、投資の期間が長いほどチャンスが
増えるということと、諦めなければ勝てる。


という点を伝えたかったのだと思います。


最近では何も考えず、損をしたらすぐやめていく
投資家が多いのでは?


それは多分、一度に大金も賭け、たくさん儲けよう
とする魂胆が、自分の心の中にあるからだと思います。


私も自分の投資スタンスをもう一度見直し、
長期的にゆっくりと増やしていけるように
長い目で考えていこうと考えなおしました。

カブドットコム証券 8703 取引時間を拡大

東証1部上場のネット証券大手
カブドットコム証券の施設取引システム


Kabu.com PTS の取引時間が
朝8:20~夜23:59までの延長となった。


連続16時間の取引が可能で、決算発表直後の
取引など、専業投資家にはメリットもある。


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


カブドットコム証券は、新たなシステム開発
に積極的で注目度が高いのもポイント。

マックカフェ 早くも閉鎖

日本マクドナルドは昨年8月末に首都圏を中心に
展開を始めたばかりの新業態「マックカフェ」の
3分の1を閉鎖する方針を決めた。


現在15カ所ある店舗のうち5店を5月下旬から
順次閉める。


全国展開も視野に入れていたが、出足から
つまずいた格好だ。


(以上 NIKKEI NETより抜粋)


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


カフェはスターバッスクや従来の喫茶店など
多くライバル多数。


コーヒーは安くておいしいが、カフェにする
理由が見当たらないのでは?


私も一度行ったが、食べる場所はマクドナルド
と同じだった・・・。

来週の相場展開は・・・?

来週(4月21日~25日)の東京株式市場は二進一退。


平均株価で1万4000円台トライの足がかりとなる
正念場の週になりそうだ。


来週の後半以降、前08年3月期の決算発表が本格化。


今09年3月期の業績が減益予想で、株価は一段安に
なるとの悲観的な見方は払拭されていない。


ただ、決算発表で先行した米国企業で過度な業績不安
や金融不安が後退しており、「日本企業の今期減益予想
は既に株価に織り込まれた」との楽観的な見方が増えてきた。


(以上 株価ジャッジより抜粋)


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


来週から本格化する業績発表。


景気後退入りの話も多く、日経平均は
下落していく可能性も高い。


しかし、ある程度の減益発表なら、
市場は反発する勢いの方が強いかと。

4/19 NYダウ終値 1万2849ドル

18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は
4日続伸し、前日比228ドル87セント高の1万
2849ドル36セントと1月10日以来の高値を付けた。


ナスダック総合株価指数は反発し、同61.14
ポイント高の2402.97と2月1日以来の高値を付けた。


シティグループなどが発表した決算を受けて、
信用リスク問題や米企業業績への懸念が和らぎ
買いが入った。


(以上 NIKKEI NETより抜粋)


http://freeman.kiy.jp/rieki2.html


シティは赤字決算だが、市場はすでに
織り込み済み。


日経平均と同じく、NYダウも4日続伸で
週明けの日経平均も、続く可能性も。